2014年7月9日水曜日

[W杯]ブラジル惨殺の日

早起きしてブラジルvsドイツ。
5時に目覚ましをかけて寝たのだけど、
うだうだしてたら試合がはじまってて、
気がついたらクローゼがシュートを決めた瞬間で、
「え、ドイツもう先制?」「いや、2点目」「?o?」
てな具合。

そこから20分ほどのブラジルはなんというか、
うまくいかなくてテンパってしまって
数分の間に連続して同じパターンで点を取られてしまうという
日本代表のよくある姿と重なってしまったのでありました。

ああ、ああいうのって日本だけじゃないんだなと。

たぶん、守備と攻撃の両方の要を欠いたブラジルとしては
「今回は先制点を取られたらまずい、なんとしても先制点を取って有利に進めなければ勝てる見込みがない」と思ってたんだろうな。
だからセットプレーで先制点を取られて動揺しちゃった。
まあ、チアゴシウバがいたら2点目は取られなかったかもしれないし
ネイマールがいたら1点取られただけじゃ動揺しなかったかもしれないけど
こんなに目に見えて動揺してるブラジルを観たのはじめて。

で、こういうとき容赦しないのがドイツなので1-7ったのでした。

いやはや。
ITMediaの昨日撮った写真の記事を途中まで書いてダウン。やばい。


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