2015年12月27日日曜日

デジモノステーション付録のSIMをアクティベートしてみた

12月25日発売の「デジモノステーション」2016年2月号には、
なんと、so-netのSIMがついてくる!
無料!
それもLTE対応でデータ専用SIM。
ってんで話題になっている昨今。
わたしも早速買いまして、
今日やっとアクティベートしたのである。

何が無料か
ざっくりいうと

1) 通常どの格安SIMでもかかる事務手数料3,000円が無料!

2) データ通信が月々500MB未満まで無料!

3) 3ヶ月使わないと自動的に解約になる

という感じ。

まあ、無料にはわけがあるということで、

1) に関しては解約後にSIMを返却する必要がある(返却しない場合は、3,000円かかるかもしれない)

2) に関しては、500MBを越えると当然金がかかり、2GBまでは従量、そこから5GBまでは1,600円となる。まあだいたいso-netのデータ通信専用サービスでは、月2GBで780円、月6GBで1,680円なのでそれよりちょっと割高だが、毎月2GB以上使う人はそもそもそういう月額制のSIMを買うべきなのであるから問題ない。

3) はまあ無料だからといって回線キープのためだけに塩漬けにするのはダメよってことだろうな

で、トータルとしては悪くないと思う。

わたしの場合、
メイン端末はiPhoneで、さらにサブ端末としてauのAndroid機も持ってるわけで、
主な作業はそれでやっちゃう。

欲しいのは、サブ機であるパナソニックのDMC-CM1用SIMなのだ。
CM1は「写真を撮って面白ければその場でアップロードする」のがメインなので
毎月の使用量は少ない。

今は月々920円の格安SIMをいれてるけど、
月3GBという容量をまったくもって使い切ってない。
1GBにも達したことない。
そもそも
大量のデータをやりとりするときは(googleフォトにバックアップするとか)
自宅のWi-Fiを使うし、
外で地図を見たりなんやかやするときはたいていiPhoneを使うので、
月々300MBあれば十分なのである。

であれば、この無料SIMなどはうってつけではないか。
というわけでやってみる。

まず、CM1はmicroSIMだが付録についてくるのはnanoSIMなので
ゲタをはかせなきゃいけない。

コイツを用意である。
でもって、付録のnanoSIMを取り出してアダプターにはめる。


CM1に装着したら、CM1の電源を入れ、
誌面の指示通りにso-netにアクセス。


書いてある通りに作業したらあっさりとつながった。
よしよし。

動作を確認したら、それまで使ってたSIMをさくっと解約である。

まあなんというか、0SIMだけあって混雑時は真っ先に速度を落とされそうな気はするけど、クリティカルな作業には使わない端末なのでいいかな、と。

さらに来年、
SIMがささるデジカメなどが出てきたとき
(いろいろと来そうな気はするのだよな)
テストに使えるしな。

にしても、
620円の雑誌の付録にSIMがついて
しかも(制限付きとは言え)月々の料金もなし、とは
すごい時代になったもんだなあと。

まあこれを買う人は
わたしのように目的がはっきりしてて無料の範囲で十分Okな人と
無料という言葉に目が眩んで、なんだかんだいって月々何GBも使っちゃう人で、
そういう後者な人が毎月ある程度払うことでトータルとしてso-netは損をしない上に
加入者を一気に増やせる分を加味すれば
トータルではバランスが取れるという計算の元に成り立ってるだろうから
それはそれでいいかなと。

さてこのデジモノステーション2016年2月号
ネット上ではことごとく売り切れ。
まあ、ネットで盛り上がる品は最初にAmazonで売り切れるのである。
でもリアル書店やコンビニは場所によっては普通に売ってるのがミソ。
(わたしも住宅街の普通のコンビニで買った)
欲しい人は近くのコンビニを探すのが吉かと思う。

でもって
夜は、書かないかといわれてる文庫本の目次案を作ってメール。
全体のコンセプトは決まってるのだが
どう見せるのか、
結局、シンプルなところに落ち着いてしまったが、
ひそかに、もうちょっと面白い個性的な構成にできないだろうか、
いやあまり個性的にするとよくないんじゃなかろうか
などと思ったりして悩みどころである。
でもまあ来年はなんとか1冊出すのだ。





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