2016年3月26日土曜日

渋谷の地下工事現場へ行ってきたよ←でも写真公開はダメだっていわれた

朝から渋谷へ。
実はこんなイベントに参加してきたのだ。

渋谷トリビア「最後の玉電アーチ」と「地下工事現場」探検|渋谷文化プロジェクト

お友達がチケットをとれたというので
他の予定をすべて捨てて(すみません)、渋谷へ。

ヒカリエに集合。
思ったより女性が多い。まあわたしも3人で行ったのだがふたりは女性だったしな。

東急の方があれこれ渋谷がどう変貌する予定かを話してくれたあとで
ヒカリエから地下工事現場へ向かう……のだが。
これである。


撮影はしてもいいけど、SNSに載せるな。ブログもダメだそうです。
残念すぎ。

詳しく聞くと、
「普段は非公開にしている地下工事現場の写真は公開しちゃダメ」
ということで、まあオトナの事情らしい。

うう。

とヘルメットを見ながら残念に思う。
公開できない写真は哀しいぞ。
横で妻が「清水と鹿島だ!」と全然違うとこでウケてるし。

ともあれ現場へ。

向かうはここの地下!
デパートの跡地。まだ解体は終わってないとこの地下工事現場である。


ここへ入れてもらえるのだ。

建物は解体したけど、銀座線とJRの運行に関わるところはまだ手を付けられてない。
地下では
「コンクリートに閉じこめられた渋谷川の下をくぐる!」とか
「地下に作っている貯留槽の中にはいる」(ゲリラ豪雨対策)とか
「この杭切るな」とか
たまらん面白さだったのが、
写真ありません。撮ったけどありませんん。
いっぱいTHETAもしたんだけど、公開しちゃだめといわれたのでできません。

狭い地下工事現場のTHETA、面白いよー。
ほんと、実に面白くてどうしてくれようという感じ。

続いて、「東横のれん街」跡地で発見された
「一時期玉電が通っていたと思われるアーチ跡」やら
「そこから天井ごしにちらりと見える銀座線の足下」を覗くとか
魅惑の体験。

もともと工事の人しか出入りしないところなので
階段は急だわ天井がめちゃ低いところあるわで
よくこんなとこ入れてくれたな、東急、という感満載の
楽しいひとときでありました。

いつか公開したいですねえ。
写真とシータ。
見せられるのはヒカリエから撮った写真だけ。

ヒカリエから渋谷川方面。稲荷橋あたり。今大工事中。
やっぱここにきたらジオラマモードしたくなるよね。
そうそう、
東急デパートの屋上にあった「稲荷神社」をどこに移設するかはまだ決まってないそうです。ついでにハチ公をどこに置き直すかも決まってないそうです。

今は工事中だから乗換えの動線がひどいことになってるのは理解してるけど、
完成したら、スムーズに行き来できるようになるから
それまで待ってね、という話も(ただし井の頭線除くw)。

いやあたまらんひとときでありました。
にしても、予想以上に渋谷の再開発は気合いをいれて行うようで、
昭和が一気に消えます。今のうちです。
2020年に向けて急いでいるようです。
谷底に高いビルが密集し、
道玄坂と宮益坂間を谷底に下りずに行き来できるようになるようで、
「渋谷の谷感」がどんどん消えていくのは寂しいのだが、
渋谷駅再開発が終わったあとの時代の人たちがまた
「渋谷って実は谷だったんだ」を再発見してまた地形散歩が流行ったりして
そうして時代は変わっていくのでありますよ。
それはそれで面白い。

d47食堂で昼飯を食い、
まだ日が高いので表参道まで歩いて青山アパートなどを愛でて帰宅。

でもって、TX1のレビューの続きを書いてメールしてから寝る。




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