2016年5月16日月曜日

疲れたので一回休んだら僕だけがいなかった

金土日と連続して出かけたので疲れたのである。
疲れたら休むのである。
たまってる雑務を延々とこなしたりするのである。
(名刺をスキャンしてeightに投げたりとか)
でもって、
行きたかった発表会のことをすっかり忘れてて
行きそびれたりするのである。

こういう日はマンガを読むのである。
何がいいかなと思って手にしたのが
(というか、iBooksで見つけたのが)
「僕だけがいない街」。

実はタイトルは以前から知ってたのだけど、
情緒的な話のような気がして
なんとなく避けていたんだよなあ。

いやあ、今読んでよかった。ちょうどGWに最終巻がばかりで
一気読みできたから。

これは面白い。
子供の頃にかけられた呪い(というか封印?)を
当時に戻ってひとつずつ解きほぐして新しい未来を
切り開いていく話なんだが、
行ったり来たりしながら少しずつ前進していくさまが
実によいのである。

で、何気なくiBooksで読み始めたのだが、
iBooksって他より高いぞ? というか紙より高くないか?
これはいかんのではなかろうか。
というわけで、Kindleで紹介。


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