2016年5月11日水曜日

マンガはiPadで読む

ascii.jpに猫連載を書いてメール。
明日は終日出かけるので1日はやめに。

さてうちのiPadは
Jリーグオンデマンドでサッカー観戦と
電子書籍端末
としての利用がメインで、
ときどき
打ち合わせでメモを取ったり
地図を見たり
プレゼンに使ったりするという
便利なタブレットなのであるが、
iPad Pro 9.7購入記念で
いろんな電子書籍サイトをチェックし直したのである。

ここんとこずっと電子書籍は
・マンガはLiveコミック
・テキストものはKindle
にしてたんだが、
ちょっと目を離した隙に他のサービスも進化するもので、
Liveコミックは
・アプリ内でポイントを買い、それを使って本を購入するのでアプリ内で購入から読書まで完結する
・読書はストリーミングで行う(ダウンロードを待たなくていいし、ストレージも圧迫しない)
・BookLiveとアカウントが共通なのでゆっくりオフラインで読みたいときはBookLiveを使えばOk
というシステムが気に入って使っていたのだが、
読書という意味でははなはだカッタルくて
・操作系がダメすぎる←目次を開いてそこへ飛ぶだけで何度もタップさせられる
・広告がうざい
・動きがとろい
という欠点があったわけである。

で、ひさびさにhontoを使ってみたら、
いつのまにか、「シリーズごとにちゃんと自動的にまとめてくれる」ようになり、
本をダウンロードするとバックグラウンドでサムネイルを作ってくれ、ページジャンプの時にサムネイルを見ながら探せるので飛びやすく
なってたのである。
これ、いいぢゃないか。
honto

iBookもいつのまにかシリーズごとにまとめてくれるようになったし。
(ついでに、表紙をドラッグ&ドロップで重ねたらまとまるようになってくんないかな)
サムネイルでページジャンプできるし(前からできたっけ?)。
iBook

iBook

iBookももうちょっと使ってあげるようにしよう。

で、Kindleはいつになったらシリーズごとに自動的にまとめてくれるようになるんだろうねえ。Kindleはもっとユーザビリティをあげるべきだしあげられると思うのだよ。

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