2016年7月16日土曜日

山田胡瓜先生サイン会

確かに、iPhoneの位置情報とカメラを使ったAR系のアプリとしては
「セカイカメラ」の方が先ではあるが、
「セカイカメラ」にはたいして心惹かれなかったものの、
「ポケモンGo」ははやく遊んでみたくてたまらないのである。
両者の大きな違いは、
セカイカメラは現実の世界に情報を付加するものだったのに対し
ポケモンGo(Ingressもそうだけど)は
現実の世界に架空の世界を重ねる遊びなのだ。

現実に虚構を重ねるという仕掛けがたまらぬのである。

さて、
YPJ-Rにまたがって、
三茶まで走る。
三茶のTSUTAYA(キャロットタワーにはいってる)で
「山田胡瓜」先生のコミックライブ&サイン会が開催されるからである。
整理券番号は7番。わははは。

当日現場で本を買ってサインをもらえればいいやと当初は思っていたのだが、
単行本発売(一週間前)から今日まで新作を読めないし、
Facebookで尋ねたらあらかじめ購入して整理券をもらった方が良さげだったので
先週購入しておいたのである。
実際、満員御礼で当日購入では間に合わなかったもよう。
客層は思ったより多彩。

山田胡瓜先生が絵にペン入れしながらあれこれ質問に答えるというライブを見ながら
「AIの遺電子」は特に派手なストーリーもない、
さりげない一話完結話なのになぜこんなに面白いのかを
あれこれ考えてたりしつつ
無事サインをゲット。
久しぶりにご尊顔を拝みました。

会場には知った顔もちらほら。
もちろん、ITMediaや元ITMediaの方々で
ちょっと世間話。

帰りは自転車でぶらぶらしつつ帰宅。


で、「AIの遺電子」の面白さであるけど、
「鎌倉ものがたり」の面白さに通じるものあるよなとふと。
日常生活にいるヒューマノイドと妖怪たち。
須藤先生と一色先生(こっちは医者じゃないけど)。
「異化効果」的ななにか。


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