2012年5月17日木曜日

宝島社で写真を撮られた日

午前中、都内某社で某な某。
午後は宝島社のムック用にOM-Dについて取材を受けてそれを持ってる写真を撮られる予定なのだが、その間にちょっと撮影しようと思い、どこで途中下車しよう、うーん、日比谷ならなんか作例撮れるかな、と日比谷公園へ。
空の色がよくない、常に薄い雲がかかってる感じなのでバラを手前にいれてちょっと色味を出そうかな、ダメだったら他の場所へ移動かな、とかやってると、猫発見。
おお。というわけで、OM-Dを取り出して猫撮影大会に方針変更。
舌が出てたのでさくっと。
首輪してる猫もいたし、放置されてるっぽい猫もいたし。
そうか、日比谷公園ってけっこう猫がいるのか、そういえば以前もみかけたな、すっかりわすれてた。
中にはお店にとことこと入っていく猫も。

日比谷名物もんじゃまんがお目当て。

で、時間が来たので宝島社へ。日本カメラ博物館のビルにあるのね。知らなかった。
そういえば以前宝島社から本を出したときは、打ち合わせは全部どっかのお店でやったから
編集部には行かなかったんだよな。

帰宅してascii.jpの猫連載を書いてメール。
明日の打ち合わせのための準備をしてiPadにぶちこむ。
「マルドゥック・スクランブル」の2巻を読んで就寝。

なんかさ、今でも「日本のものづくりは云々」って言説が慣習的にそこかしこで飛び交ってるんだけど、家電系に限っていえば「ものづくりが素晴らしいからといって、いいものを作ればそれでよし、ではないんだよな」といつも思うわけですよ。たとえば、アップルが作ってるのは「もの」か、といわれると、違うでしょう。あれはiPhoneやiPadという「モノ」だけを売ってるんじゃなくて、その周辺のサービスやらナニやらをひっくるめた「iPhoneがある生活」を売ってる。
ドコモやauはそれをみて、「スマホがある生活」を売ろうとしてる。
これはテレビもデジカメも同じでしょう。
と、最後にぼそっといってみる。

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