2013年12月1日日曜日

[行楽]神田川のど真ん中でTHETAした

行楽の日曜日。

ともだちから「マーチエキュート神田川・お茶の水渓谷クルーズ」なるものに誘われ、
いちもにもなく承知して、喜んで朝から秋葉原へ。
マーチエキュート神田万世橋と晩秋のお茶の水渓谷クルーズ

岩本町の和泉橋たもとに小さな船着き場があるんだけど、
これは「防災船着場」と呼ばれてて、防災時にのみ使われるもの。
今回は特別にそこから船が出るのだ。

9時半にチケットを買い、
ちょいと柳森神社を散歩したりデニーズで朝ご飯食べたりして
11時乗船。
待っていたのは巨大な屋形船「大江戸丸」。
屋根と窓があるのが残念だが、お茶の水あたりでは屋上にデッキを組んで、
上に上がらせてくれるという。
コースは単純。
和泉橋から神田川を遡上。
船から見る万世橋のたもと
あとで訪れることになる万世橋跡
そのまま遡り、水道橋を過ぎたあたりの日本橋川との分岐点でUターン。
ここは広いからでかい屋形船もUターンできるのだ。
そして、屋上に組み上げられたデッキの上へ。
全部で80人と非常に多いので40人ずつ上に上げられる。


やがてメインイベントの聖橋。
まあ個人的にメインイベントなだけなんだけど、
ここで「神田川のど真ん中でTHETA360」したかったのだ。

聖橋をくぐったあたりでちょうど丸ノ内線が姿を現したので
右手を伸ばしてシータ!
全天球パノラマはこちらです。
全天球画像 | RICOH THETA
なかなか神田川のど真ん中で船上シータした人はいないと思うので、
ぜひ。これは絶景なり

だから神田川は面白い。
さらに、聖橋の下から中央線と丸ノ内線の立体交差なり。

神田川の人工渓谷を堪能してまた和泉橋へ戻る。
1時間のプチクルーズでした。

船を降りたら、今日ふたつめの目的地へ。
万世橋駅跡地に作られた「マーチエキュート」。
えっと、明治45年に完成した万世橋高架橋下と当時の万世橋駅跡を
ショッピングモールに作り替えた施設。
駅が廃止されたのが昭和18年。その後鉄道博物館に隠れて廃墟と化してたのだけど
鉄道博物館が移転したのを期に、
当時の赤レンガの駅跡を再開発したのだ。
残っていた、1912年に作られた階段と1935年に作られた階段も利用し、
旧万世橋駅跡のスペースには展望デッキとカフェ。
1912年の階段は70年ぶりの公開だそうな。
これはなかなかよい。
どうせなら、階段の様子も当時のままあれこれ復元してくれればよかったのだけど……そこまでは凝ってません。
神田川沿いのデッキ。川を見ながらお散歩。
中央線線路に挟まれたカフェ
交通博物館跡から。右に見えるのが1935階段。
で、いったん出てぶらぶら秋葉原や神田明神などを散歩し、
夕刻にまた戻ってきて、この中にある「フクモリ」ってお店で
ビールを飲みながら晩ご飯。
山形のお店らしいが、山形料理、どれも美味でありました。
高架の赤レンガやアーチがそのままいかされた店内もまたよし。
全天球画像 | RICOH THETA

いやあ面白かった。

帰宅して、発送しなきゃいけないブツを発送して
ちょっと仕事して寝る。

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