2014年3月2日日曜日

[ScanSnap]やっとScanSnapが本格稼働はじめたよ。こいつはすげー

実は、昨年の秋頃、
「使ってないScansnapがあるけど、使う?」
「もちろん!」
とScanSnap S1500M(一世代前のMac対応版)
を譲ってもらったのはいいのだが
置き場所の確保ができず、ずっと放置されてたのだ。
申し訳ないです。

で、今日、やっと机上にスペースを確保し、S1500Mをセットしたのであった。
おお。置いてみればなんとかなるもんだ。


カバーを開けるとマウスが隠れちゃうけど、その辺はしょうがないってことで。



で、机上にちらかってる書類やらなにやら、
特に、神社へいったら由緒書きを貰い、
地域が出してる歴史に関するパンフレットがあったら貰い、
ってのを繰り返してて、それらが積み上がってたのである。
さらに、あれこれ書類がたまってて、

その辺を、
A4以下の書類はS1500Mで、
A4〜A3のものと綴じられたものはSV600でと

がしがしスキャンして机上を片付けたのである。
いやあ、話には聞いてたけど、おもろいわ、これ。

書類の縦横もかなり高い確率で自動判別してくれるし、
スキャンは速くて、ホチキスで綴じてあった書類をバラして
つっこんでボタンを推すだけで勝手にうにーうにーとスキャンして、
よくこの速さでイケるもんだと感心しきり。

PFUのアプリがもうちょっと洗練されてて使いやすいとよかったのだが
まあしょうがない。

めんどくさいのでスキャンしたものはかたっぱしから何も考えず
Evernoteにつっこみまくり、
あとでまとめてタイトルとタグ付け。


仕事につまったら、ときどき何度から大昔のパソコンやデジカメのカタログを引っ張り出して電子化して捨てちゃおうとか考えております。

って今頃こんなこといっているようでは遅すぎます。
情弱ですみません。
でもまあやっと、一歩踏み出しましたってことで、
Scansnap未経験の人は買うべし←いまごろいうな。
わたしのようなめんどくさがりでぐーたらでも使えるってのは画期的かと。

そうそう、A3よりデカいものをスキャンしたいのですよ。
ぶっちゃけていえば、地図なんだけど。
分割してスキャンしてMac上でつなげればいいんだけど、
簡単にできないですかねえ。
SV600で複数枚スキャンしたのを自動的につないでくれるソフトとかないですかねえ。
なければPhotoshopでつなぐしかないかなあ。

夜、
アスキー・メディアワークスから出る電子書籍「這いつくばって猫に近づけ」の前書きを書いたり表紙用の写真を選んで送ったりする。
作業が遅れてて申し訳ないす。

3 件のコメント:

hide10 さんのコメント...

思いつきでしかないのですが、SV600で撮ったものをパノラマ合成ソフトで処理させると、うまい具合に繋いでくれたりしないでしょうか?

Takehiko Tokue さんのコメント...

hide10さんの投稿にヒントを得て、コピーマシンで大判の原稿をタイル状にコピーし、それら複数のjpegをMicrosoft Image Composite Editor (フリーのパノラマ合成ソフト)で繋いでみたところ、職人的な精度は出ないものの、「ざっくり」程度のクオリティで繋いでくれました。ということはSV600でもいけそうな気がします。なによりセミオートで行けますので手間がかかりません。

ogikubo kei さんのコメント...

hide10さん、Takehiko Tokueさん、反応ありがとうです。やっぱそれですかねえ。うちだとPhotoshopのPhotomergeを使うのが一番手っ取り早いのですが。
複数に分けてスキャンしてひとつのPDFにしたものをScanSnapManagerから一発でアプリを呼び出してステッチしてくれるのが理想なんだけど、PFUがやってくれないかなあ。ニーズはそれなりにありそうな気がする。。。