ITmediaにXiaomi 12T Proのカメラレビューを書く。
2億画素である。
10月末の只見線乗り鉄記事が公開されたのでお知らせ。
JR東日本の「びゅうたび」であります。
復旧した只見線を往復乗車。車窓&ビューポイントから絶景を望む - びゅうたびせっかくなので使わなかったカットを。
こういうお仕事もお待ちしております。
| ラッシュ並みの混雑でどうなることかと |
ITmediaにXiaomi 12T Proのカメラレビューを書く。
2億画素である。
10月末の只見線乗り鉄記事が公開されたのでお知らせ。
JR東日本の「びゅうたび」であります。
復旧した只見線を往復乗車。車窓&ビューポイントから絶景を望む - びゅうたびせっかくなので使わなかったカットを。
こういうお仕事もお待ちしております。
| ラッシュ並みの混雑でどうなることかと |
千代田区小川町にある府中市のアンテナショップに行く。
なぜ小川町にあるのか謎なのだけど、府中市といっても東京都じゃなくて広島県の府中。
混同されないよう、備後府中と称している。
ちなみに東京の府中市は武蔵府中。
ちなみに広島県府中町は安芸府中。
広島県には府中市と府中町の両方があってややこしい。
安芸国と備後国がひとつになった県だからだね。
明治時代に市名を決めるとき、武蔵府中市と備後府中市にしとけばよかったのに、と今でも思う。
ちなみに駿府は駿河府中。甲府は甲斐府中。
他に府中が今の地名に受け継がれてるとこってあったっけ。
目的は備後府中焼き。
この店の話をしたら、備後出身の妻が行きたいといったのだ。
備後府中焼きは広島風お好み焼きに近いのだけど、肉が挽肉で広島風に比べてぱりっとしてる。
これはこれで美味い。
その後、アンテナショップでちょっと備後の菓子を買い、
ぶらぶら遠回り散歩しながら御茶ノ水駅へ。
新宿へ出てモンベルでトレッキングシューズを買う。
クリスマスが近いけど、あんましクリスマスっぽい感じなかったな新宿。
巨大なツリーのオブジェはあったけど、街の様子があまり浮かれてない。
寝て起きて、
昨日書きかけで終わった原稿をなんとか仕上げて送る。
ふはー。これでやっと先週が終わった感じ。
なんかセカンドディスプレイの調子がおかしい。
以前からときどき起きていた現象なのだが、
ふとした拍子で瞬断しちゃうのだ。
すぐ復帰するのだけど、一瞬、2つのディスプレイが暗転するのは心臓によくない。
なんだろなとチェックしたら、どうもケーブルがあやしいってことで
AmazonでUSB-Cケーブルを買ってみたのである。
といってもディスプレイケーブルとして使えないと意味ないので
Thunderbolt 4対応のもの。
それが届いたのでケーブルを付け替えてみると、直りました。
ケーブルが原因だったのかー。
まあ、このクラスになるとデータ転送速度もめちゃ速いのでシビアなんだろなあ。
平和平和。
にしても、USB-C to Cケーブルって見た目は同じでも対応する転送速度やThunderbolt 3/4対応か否かとか、USB PDが60Wまでか100W対応化とか種類がいろいろあるので大変。
ワールドカップ決勝戦はフランスvsアルゼンチン。
アルゼンチンがもつ勝利への執念というかこだわりというか、
そういうのを観てると応援したくなるよねえ。
実力的にはフランスが上なんだろうけど、
あけてびっくり、アルゼンチン先制。
さらに2-0。
観てると、グリーズマンの名前が全然出てこない。
グリーズマンから展開されないようにきつくマークしてるんだろう。
相手の実力と自分たちの実力、相手の強み弱味と自分たちの強み弱味を考慮して
その中で勝つにはどうするか、っていうリアリズムのサッカーが根付いてるよなあ、
アルゼンチンとかクロアチアとか。
で、DFを並べてエンバペとかジルーとかあの辺を止めるのはリスクが高すぎるから
むしろグリーズマンを止めて前線にいいボールを出させないって方針にしたんじゃなかろうか。
アルゼンチンの強みはメッシなので、
メッシには可能な限りフリーでボールを渡したい、
そこからの展開をするためにサイドは高い位置に置きたい。
ってことでディマリア。
ディマリアなんか2点目を決めたとき、センターサークルに走りながら涙ぐんでたもの。
ちょっとうるっときたわ。
でもエンバペこわい。PKはともかく、2点目のあのボレーはわけわからん。
延長でもアルゼンチンが点を取って終わるかと思ったら
不幸なハンドがあったし。。。
PK戦はGKの差がでたかなと思う。
ひとりめのエンバペとメッシは超人なのでおいとくとして、そのあと。
GKの強心臓というか、どっかこわれてるんじゃないかというくらい楽しそうな顔で踊ってPKとめてたもの。
今回は特にPK戦でのGKの違いが出たなあと。
日本がPK戦で3人失敗して1本しか決められなかった次の日に
スペインがPK戦で3人連続で失敗して日本よりだめじゃん、となったのはおかしかったけど、
PK戦で勝ったGKって蹴る寸前までどっちに飛ぶか見せないもんな。
今回、メッシが何回かPK蹴ったのだけど、相手をみて蹴り方変えてるもん。
ロリス相手やその他の試合では基本的にGKの動きを見てコントロールされたパスのようなキックで決めてるけど、クロアチアのGK相手のときだけはサイドネットへ強くて速いキックを決めてる。
このGKなら動きを見て届かないとこに蹴ればよし、
このGKはギリギリまで動かないので読みが当たっても届かない速さとコースを狙う、
ってやったんだと思う。
ともあれ、アルゼンチン優勝おめでとう。
面白い試合だった。
ひといきついたとこでascii.jpに猫連載を書いてメール。
かくして、昼間は撮影、夕刻は鎌倉殿の13人、深夜はワールドカップ決勝戦、
そして原稿を2本書く(予定が1本しかおわらんかった)という大変な1日が終わったのだった。
昼、下北沢でスマホの作例撮り。
何しろ2億画素スマホですからね。
おもしろいよねえ。なぜ2億画素なのかはまあレビューで。
帰宅後、
夕刻は「鎌倉殿の13人」最終回。
実はその前のWebで配信された出演者(主に北条の人たち)によるトークショーから引き続いてBSで視聴。
いやあ面白かった。
諸説ある事象に関しては、どの説を知ってる人でもそれなりに巻き込めるような解釈を織り込んでなおかつ各キャラクターを生かした展開にして、
ある程度歴史の流れを知ってる人でも楽しめる内容で、
後半は義時と泰時の親子の対立を描いて
知ってる人には「ああ、これが将来の御成敗式目につながっていくのだなあ」と伝わるところがまた感慨深い。
義時がダークサイドに堕ちることで泰時が浮かび上がってくるのだ。
政子もよかった。もう政子といえば小池栄子の顔しか思い浮かばんレベル。
良いよねえ。
で、仕事するかと思ったけどなかなか手が進まず、
気がついたらワールドカップ決勝戦が迫ってるのだった。
やばい。
明日、忙しいので今日中にあれやこれややっとかないとまずい、
と思いつつあれもこれも仕上げられずに終わったのだった。とほほ。
夜はもちろんワールドカップ3位決定戦。
クロアチアのねばりづよさすげー。
モロッコも強かったけど、粘りというかこだわりというか執念というかそういうところでクロアチアが強かったかなと思う。
品川でランチがてら打ち合わせして
ソニーへ取材。
その足で銀座に向かい、キヤノンギャラリー銀座へ。
写真友達が個展を開いてるというので冷やかしに行く。
キヤノンギャラリーの公募に申し込んで採用されたそうな。
すごい。
心象風景的な写真でまとめてあり、いつもと違うテイストだねと尋ねたら
なぜそうしたかという理由を教えてくれた。
27日までやってるのでお近くへ行かれたかたはぜひ。
レビュー用のスマホ届いた。晴れた。ガスタンクだ。
ってんで撮りに行く。
e-bikeの記事は3本分まとめて公開するってことで
今まで書いた分を見直して調子を合わせて
つける動画の編集したりして
あれこれ作業する。
午前4時からはワールドカップ準決勝のもう1試合。
モロッコつえー。すごく良かったけど、
フランスのとんでもないFW陣はトンデモなかった。
ところでメディアによって
ムバッペ(サッカー系メディアに多い気がする)、エムバペ(これが多いかな。Abemaもそうだし)、エンバペ(DAZNはこれ)と表記や発音が違うのはなんとかならんもんか。
エンバペが近いらしいけど。
ともあれ延長戦にならないのは助かる。。。
VanMoofの写真を整理して原稿を書く。
ちょっと寝て起きてワールドカップ2022の準決勝。
クロアチアvsアルゼンチン。
クロアチアはさすがだったけど、
今回のアルゼンチンは良いわ。
ここ数回のアルゼンチンはメッシにおんぶにだっこというか
メッシにすごく負担がかかっててチームとしてのバランスがイマイチな感じがあったけど
今回は、メッシを生かすチームになってるしメッシもチームを生かしてるしで
なんだかすごくいい。メッシの負担も重すぎず、いいところでいい仕事できてるし。
若い監督がいいのかもなあ。
にしても面白かった。
お昼くらいにミッションが終了したので
午後はちょいと趣味の散歩で旧東海道をチェック。駿府城前の東海道だ。
城址の発掘現場が公開されたので観に行ったりして過ごす。
明治時代の石垣を壊して堀を埋めたのを
今になって掘り返して発掘してる……ってのもなんだかなと思うけど、
そのおかげで失われたと思ってた天正期の石垣が見つかった
ってのはめちゃドキドキする。
遠目にみただけでも
天正期のは「野面積み」で、慶長期のは「打ち込みはぎ」ってのがわかるもの。
これは萌えるわ。
静岡市≒駿府なわけで、駿府といえば駿府城で、家康が幼少期を今川氏の元で過ごし、晩年も過ごした場所。来年の大河ドラマに向けて猛プッシュがはじまりそうですな。
で、「鎌倉殿の13人」までに戻りたいなってことで東京へ。
晴れたー。
ってんでVANMOOF S3で走り回ってあれこれチェックする日。
いつもの岡本三丁目の坂を上り、
振り返ると富士山。自転車についてるのは車載動画撮影用のDJI Action2。これ、長回しには向かないけど短い動画を撮る分には非常に優秀なのだ。小さいし。脱着簡単だし。
ちょいと足を伸ばして岡本静嘉堂。静嘉堂文庫が移転してどうなったかなと思ったけど、まだ静嘉堂前までは公開されてるようで入れた。
さらに行善寺坂を上り、行善寺を観てから行火坂を上り、さらに上野毛に回って、北上して経堂へいって髪を切る。
もうちょっと走りたかったけど予約してあったので。
そして帰宅。
仕事しなきゃなあってことで
ITmediaにEOS R6IIのレビューを書く。
これはよくできてるわ。
買えないけど。この秋は魅力的なカメラがいくつも出てくれて面白い。
しかも、価格帯がそれぞれ違うので同じ土俵では比較できないのがまたいい。
個人的には性能に加えて、軽くてコンパクトでなおかつ良い標準ズームレンズがあるモデルがいいんだよな。
フルサイズセンサー機はフルサイズっぽい写真が撮れるのでとってもいいのだけど
どうしてもレンズとボディを合わせるとそれなりの重さ大きさになる。
その点、EOS Rの「安くて軽くて暗いレンズシリーズ」は素晴らしいが、
X-T5とα7RVがチルト式を採用してくれたので、それも捨てがたいのだ。
いやあ、予算がないときはあれこれ考えられていいですな。
さて日本vsクロアチアを観るぞ、
と、テレビをつけ、Fire TV Stickに入力を切り替えたら画面が真っ暗のまま反応せず、
あれ? と思ってケーブルを抜いて強制的に再起動させた……のがまずかった。
起動はしたんだけど、Wi-Fiにつながらないのである。
いやあ焦ったわ。
ホーム画面に出てもネットワークにつながってないといわれ、ネットワーク設定画面はこのていたらく。アクセスポイントの選択さえ出ない。
思わず、Wi-FiがつながらんーとTwitterに書いたら、
即座にAmazonのサポートからリプライがついて(夜中もチェックして回ってるとはすげー)、
でも試合開始が近づいてるのでサポート受けてる余裕はない。
どうするべきか。
昔使ってた初期型のFire TV Stickを発掘しましたよ。いやあ、捨てないでとっておいてよかった。
古いのでレスポンス悪いし、アプリのアップデートも必要だしでちょっと苦労したけど、
なんとか試合の30分前には接続完了。
今回、あらかじめアクセス制限かけるかも、とアナウンスがあったので
はやめにつないでおかないとヤバかったのだ。
やっぱ、スタジオに影山優佳がいて現地解説が本田圭佑、となるとAbemaでみたいやん。
スタジオにつながると、影山さんが「1-1の引分けでPK戦」とかリアルな予想してて
それはリアルすぎてヤバい、と思ってたら……ほんとにそうなる。
クロアチアってモドリッチだけじゃないからなあ。
なんというか、めっちゃ強いって感じはしないのだけど、
したたかで、「負けないサッカー」を知ってるって感じ。
スポーツには「上手い」「強い」「(勝ちに対する)執念」の3つの要素があって
「上手くて強い」でいえば、今回はフランスとイングランドかなと思う。
でも「上手い」でいえばブラジルがトップでしょう。
「上手い」だけだったのがスペイン。上手いけど脆かった。だから日本は勝てた。
「強い」のはオランダ。
「強くて執念」なのはアルゼンチン。
で、クロアチアも「強くて執念」があるのだ。
日本はそこそこ「上手い」だけだったのが、今回「強さ」がちょっと加わったけど、「執念」は昔からちょっと足りないかな。
失敗上等でがんがんしかけるってとこも相変わらず日本には足りないかなと思う。
これは成功する確率が低いと思うと安全策を取っちゃう……ってのはもう日本代表云々じゃなくて「日本」っていうでっかい主語の問題な気がするのでなんともアレなんだけど。
まあそんな感じで120分で決着をつけられず。
そんなに甘くはないのだった。
そうそうハーフタイムだったか、一度ためしに別の端末からAbemaにつないだら、アクセス制限かかってました。
多くの人が「プレミアム会員になれば優先されるかも」といってたけど、ああいうのってアクセス制限かかる前に入っていればOk、間に合わなければアウトってのが普通だと思うので、プレミアム会員になるよりは試合前につないで、あとはつなぎっぱなしにする(一度抜けたらもう入れないかもしれない)のが鉄則かな。
結局、2400万人くらいいったんだっけ。
| 試合直後。2363万! |
完全に地上波を喰ったね。
本田圭佑解説とスタジオの影山優佳の存在がでかかった、ってのはあるとしても、
結局日本戦は全部本田圭祐だったので(クロアチア戦は直前に解説が本田になったそうな。それができるのがネットで全試合配信の良さ)、
地上波だと局が違うと中継のテイストが変わっちゃうけど、
Abemaならそれがない。
今日はどの局がやってるんだっけ、って悩まなくていい。
録画しなくてもいつでも観られる。
サッカー好きにとっては、地上波が無視しちゃう国の試合も観られる。
って考えると、もうこういう大規模なイベントはネット配信には勝てないよね。
次回はどうするんだろ。出場国がぐはっと増えて試合数も増えるわけだし。
時差もでかいし。
Abemaがまた金を出すか、他のところがやるか。
さて、
試合が終わってスタジオのあれこれとか観て、さてAmazon行くかってんでチャットサポートにつなぐと、午前3時すぎなのにちゃんと応答してくれて、
結局、工場出荷時設定に戻して再起動かけたら、直りました。よかった。
工場出荷時だとまたアカウント入力からやり直さねば、と思ったけど、
iPhoneのFire TVアプリ経由でつないだら、アカウントもそのままセットしてくれて
各種設定もそのまま復活できて、サードパーティのサービス(DAZNとか)のアカウントだけ入れ直せばOkという予想以上に簡単に済んだのだった。
今日、EOS R6IIを返却しなきゃいけないので
昼間のうちにちょいと見落としてた機能のチェックすべく近所で撮影。
晴れたーと思ったのに午後は雲が出てきて閉口する。
うう。晴れ作例が足りなかった。
でもしょうがない。
にしても欠点が少ないカメラだわ。
プロ用のガチカメラとしてみてはいけないけど
このクラスでこのまとまりのよさは特筆すべきかも。
やばいわ。
夜、ascii.jpの猫連載を書いてメール。
目黒学園カルチャースクール「東京古道散歩」の日。
聖蹟桜ヶ丘駅集合で、
小野神社(一宮大明神)に立ち寄ったあと、鎌倉街道を南下して永山駅まで。
そしてお茶して解散。
いやあ、今週は外に出る日が多かったので疲れがたまってたやばかった。
帰宅したら、
「川越市制100周年記念誌」が届いてた。
100周年記念イベントに協力したからですな。
シンポジウムの写真もちょろっとあってうれしい。
ちなみにこれPDFなら無料で読めます。
こちらから↓
https://www.city.kawagoe.saitama.jp/shisei/shisei100/anniversary-book.files/kawagoe100thAniv.pdf
久しぶりにqueue。
カメラはEOS R6II。
急に寒くなったせいか、夕刻になるにつれ猫たちがエアコンの温風吹き出し口の下で場所争いはじめるの面白い。
VanMoofのe-bike、充電のため玄関にいれる。でかいので一苦労。
日本vsスペイン戦をAbema TVで。
何しろ本田さん解説だから。
スタジオには影山優佳がいるし。
ワールドカップ前は、サッカークラスタとアイドルクラスタでメジャーなアイドルだったのだけど(わたしはアイドルには興味ないけど、サッカークラスタなので知ってたのだ)、
これで全国民にそのユニークな存在を知られましたな。
何しろ、ガチなマニアで、それも戦術系なのが面白い。
で、試合。
勝ちました。1位抜け。あおりをくったドイツは2大会連続のグループステージ敗退。
おそろしいわワールドカップ
今日の試合は最初から3バックで左サイドは谷口。これがいい。
遠藤が出られないのはヤバいなあと思いつつも、
スペインはドイツほど力で押してこないのと、
先制点を取って今日はこのままいけそうと思ったのか、
なんとか前半は守り切る。
で、勝ちに行かねばならない日本は後半早々でカードを切るわけである。
動きが速くていいよねえ。
で、だな、前半、前田が前線からGKにプレッシャーをかけたとき
スペインのGKはリスクを嫌って大きく蹴ったりせず、
前田を交わして味方のDFにつなぐ選択肢をとった。
このあたりで、何度も繰り返せばどっかで奪えるに違いないと思ったんじゃないかなあ。
スペインはもう勝った気になってたのか前半の終わりくらいからちょっと緩んでたので
で、堂安と三笘が入ってきて、一気にぐわっとしったところで堂安。
堂安すごいな。ああいう1回のチャンスにきっちり集中してベストなシュート蹴れるって
今までの日本にあまりいなかったタイプなんじゃないかと思う。メンタル強い。
「三笘の1mm」も、1mm間に合ったことよりも、ほぼゴールラインを割ってるとこからきっちり完璧にゴール前に折り返したのがすごい。
普通は当てるのがせいいっぱいでサイドネットかポストに当てちゃうとこじゃん。
いやあ面白かった。
逆転しちゃえばあとはもう守るだけ。
意思統一ができてればそうそう点は取られない。
にしても、
今まで決定力のなさを嘆いてきた国がわずかなチャンスを2回も決め、
今まで逆転勝ちすることなんてまず無かった国が2回も勝つって
すごいわ。
技術はある程度あるのであとは意思統一や戦術やメンタルの問題なんだろなあ。
普通に考えて、ドイツとスペインに勝ってコスタリカに負ける国とかあり得ないもの。
というわけで面白かったー。
次はクロアチア戦。
前回のベスト16では、リードしたあとの意思統一が甘くてやられた。
今回はクロアチア相手にどこまで食いつけるか。
めちゃ楽しみ。
今回のワールドカップは
・全試合Abemaで中継してくれたおかげで、観たい試合はリアルタイムで、観られなかった試合はあとからいつでも観られるという新しい視聴体験をもたらした
・ドイツとスペインに勝ってコスタリカに負けるという謎の島国があらわれ、
・今までアイドルクラスタとサッカークラスタにしか知られてなかった影山優佳という逸材を全国民に見つかった
という3点が今のところのミソですな
1日に3箇所も移動してあれこれ活動する
って若いときはいいけど、もう無理。
それが2日連続となると死ぬ。
幸いなのは今日中に仕上げねばならない仕事がないってことくらいだ。
午前は表参道でADOBE。
入口がこんなんだから入っていいかどうか悩んだよ。
ビルに入ってるテナントの入口かと思って一度通り過ぎてしまった。
ADOBEの40周年、日本法人ができて30周年ってことで
新サービス発表も兼ねたメディア向けのイベント。
そういえば、最初のADOBE製品はPhotoshop 2.0Eだった気がする。まだ日本語版が無かったのだ。デカい箱のパッケージ。定価98,000円の時代である。
以来ずっとPhotoshopは使い続けてる。
お土産にADOBEクッションなど。
次の予定は16時なので時間があるな、てんで
不忍池で望遠レンズ使った野鳥作例撮ろうと思ってEOS R6IIのセット持ってきたけど雨がふったりやんだりでしかも寒い。ぶるぶる。
でもしょうがない。テレ端でF8と暗いレンズなのだけどそこは高感度特性に期待ってことで
鳥を撮る。面白いので自動被写体認識で撮りまくったけど、やっぱ被写体が決まってるときはちゃんと合わせた方がよいですな。
夕刻は原宿のvanmoofへ行き、S3を借りる。フレームがでかいけど乗ってみると快適。
ライト内蔵なので夜の中、自宅まで走る。
この辺りは昔よく自転車で走ってたので勝手知ったる道。
久しぶりに井の頭通りを走り、途中で羽根木道に入って松原経由で帰宅。
さすがに疲れた。寝る。起きる。また寝る。起きる。
そして日本vsスペイン戦。