2012年4月18日水曜日

オリンパスで原発崩壊←って書くとあやしそうだな

ちゃんと朝に起きて家事をしつつ
MacPeopleにCS6の原稿を書いてメール。
午後、
小川町のオリンパスサロンへ。
樋口健二氏の「原発崩壊」写真展最終日なのだ。
昭和の頃からずっと40年間原発周辺や原発労働者を撮り続けてきた方で、
原発のはじめから終わり(つまり今回の原発事故)まで、
そこで働いた人や遺族の顔を中心に。

その後オリンパスのプロサロンを訪問。
OM-D談義などをしつつ申し込み。

夕刻、神保町にある晋遊舎で座談会があるので
小川町から歩く。三省堂に立ち寄る。本がいっぱい並んでた←当たり前だ。
最近大型書店に足を踏み入れてなかったので懐かしさいっぱいでいろいろとチェック。
続いて大屋書房へ。ここ、古地図や浮世絵や江戸時代の文献などがそろってて、大変やばい。
ついいろいろと飽きずに見ちゃう。
つい、寛永江戸図(もちろん安い複製品)を購入。(偽作といわれているものを除くと)最古の出版江戸図がたしかこれなのだ。1630年代頃だから、江戸初期。モノクロなので安かった。
まあ国立国会図書館データベースにはカラー版の原本の画像が収録されてるのだけど>寛永江戸(庄)図

靖国通りの1本裏の道を歩いていると五十稲荷社を発見。
でも由緒書きがおかしい。
「慶長の頃(西暦一七〇〇頃)」とあるが、慶長は1600年前後のことだからして、100年ずれてる。
この100年のずれはけっこうでかい。家康が江戸入りしたばかりのころか、江戸時代かの差だから。
さらに「正徳の頃(西暦一七五〇頃)」とあるが、正徳は「1711年から15年」なのでこれもかなりずれてる。
なぜこんなズレが生じたのか謎。
よく読むと元号と西暦があってない。。。
編集部近くのコインパーキングで謎の空間発見。
なぜパーキングの隅にこんな半端な庭園っぽい一角があるのか。
謎。なんか歴史的な意味があったりしたら怖いなあ。まいっか。

そんなこんなで日も暮れた頃、現地に到着。
8時過ぎまでミラーレス機をネタに座談会。

いろんな人と会ってたくさん話をすると疲れるので、
夜ははやめにばたん。

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