2012年4月27日金曜日

乱暴と待機読んでたら人形町で道に迷った

日本カメラで打ち合わせ。
うーむ。何10回と訪れてる場所なのに、
人形町交差点に出たら、なんか風景が記憶と違ってて(角にあった昭和な喫茶店のはいってるビルが取り壊されてたせいだ)、そのビルにあった目立つ看板が他の角のビルに移ってて、そのおかげで方角を間違えちゃって(アホです)、待ち合わせに遅れたのだが、おかげでこんな稲荷をみつけた。
三光稲荷
江戸時代前期、このあたりに歌舞伎小屋や人形浄瑠璃小屋があり、出演してた大坂の歌舞伎役者が伏見稲荷から勧請したものだそうな。

電車の中で、ついつい、昔ダウンロードしたまま放置してた電子書籍「乱暴と待機」(本谷有希子)を読み始めたらそれが面白くて、感情表現の過剰さ(それもとっても地味な過剰さ)や展開がやたら演劇っぽいなと思いつつ(まあ、もとが演劇だし、作者は演劇の人だから当たり前なんだが)、頭の中がこのおはなしに感情移入しちゃったまま駅を出たので現実にうまく帰りそびれたのだ。
だから電車の中で小説を読むのってきらい。
演劇系の小説って、主人公より、登場人物が醸す世界(あるいは舞台的なもの)に感情移入する。それが面白い。
iPhoneで小説を読むのもたまにはいいですなあ。MC Booksはフォントもけっこうきれいだし。
結局帰宅してから読了。iOSで読む方はこちら→「乱暴と待機」


GWに作例を撮らねばならないカメラが3〜4台あるのでさてどこで何を撮ろうかなと思うわけだが、
それはそれとして、最近謎なのが「なんで、日記にOM-Dの話ばかり書いてるんだろう」と。
NEX-5Nを買ったときもDMC-G3を買ったときもD7000を買ったときもここまで話題にはしてなかったんだよな。
OM-Dがそれらに比べて特にスゴいってわけではないのだけど、
どこをそんなに気に入ってるんだろうねえ。
メカッぽくてあれこれいぢるのが楽しいのかもしれない。
荒削りなところがかえって楽しいのかもしれない。
たまたまマイクロフォーサーズのレンズを揃えてたからかもしれない。
ただハイエンド機だけあってひとつひとつのパーツはいいものを使ってて
背面のモニタ(なんか習慣的に液晶モニタと書いてたけど、考えてみたら有機ELパネルじゃないか)やクオリティも高いおかげで撮ってて楽しいのかもしれない。
文句いいたいところは山ほどあるんだけどねえ。
さて、パワーバッテリーホルダー(というか、外付けグリップw)でも買うか。
12mmF4も欲しいな。60mmネイチャーマクロが出たらそれも欲しいしな。やばいな。

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