2012年4月4日水曜日

天気は上々散歩にと〜〜

桜の季節になると、頭の中でエレカシの「上野の山」が鳴り響くわけで、
昼飯を食いに出たついでに「そろそろ桜がきてるかも」と蘆花恒春園を、なんとまあ、一瞬にしてほぼ満開。6〜8分咲きくらい。
ここに植わってるのは「タカトオコヒガンザクラ」で、タカトオってのは信州の高遠。そこのコヒガンザクラが植えられてるのだ。コヒガンザクラなのでソメイヨシノより色が濃く、1週間ほどはやく咲く。
写真映えするので大変ありがたい。
例年なら3月末には咲いてるんだけど、今年はやはり遅れ、4月にずれこんだのだった。
数日前はまた硬い蕾だったのに、くるときは一瞬ですなあ。
平日なのに花見客でいっぱい。
タカトオコヒガンザクラ
OM-D+14-150mmで
来年のための桜を撮りつつ、G3とE-M5の画質比べとか、パナの14-45mmとオリの14-150mmの画質比べとかしてみる。14-150mmを先日使った際、どうもワイド端時の周辺部の色収差がでかくて、ディテールの描写力もいまひとつで、他のレンズもこんなだっけか、手元にある同等画角のレンズと比べてみたかったのだ。
ついでに、昔撮ったパナの14-140mmの写真とも見比べてみると、うーむ、さすがに、パナの14-140mmの方が描写力は上だったわー。
でも14-140mmは便利なんだけどボディに比べてでかくて重たくて(オリの14-150mmの方が200g軽い!)、オリの14-150mmが代替になるならその方が軽くてコンパクトで手ブレ補正はボディ側にあるからなくていいし、と買い換えちゃったのである。
望遠がいらないときはパナの14-45mmでもつけておきますかね。
と書きつつ、わたしの中でG3はコンデジの延長線、OM-Dは一眼レフの延長線的な扱いをしてることに気づいたわけで、要求レベルが上がってるってのもあるな。

夜はOM-Dのブツ撮りなどをしつつ、途中でミスに気づいて撮り直す気力がなくて寝る。

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