2012年4月25日水曜日

OM-Dにパナの14-45mm

そもそも、オリンパスの14-150mmは超便利なんだけど、うーむ、クオリティってこんなもんだっけ?
と気になったのが発端。
感覚的に「あれ? もうちょっとよく写ってもいいんじゃない?」と感じたので、
ちょいと他のレンズと比べてみたくなったのだ。
で、他の標準ズームレンズと合わせて14mmで撮り比べてみたのだ。
オリの12-50mmとパナの14-45mmとオリの14-150mm。
そしたら、
一番ディテールまで解像してるのは、
パナソニックの14-45mmでありました。
中央部の差は微細だけど周辺部だとかなり違う。
まあスペック的に一番無理をしてないからといわれればその通りなんだけどね。
軽くて細くて安くて高倍率でハイクオリティなんておいしい話があるわけないといわれればその通りなんだけどね。
その上、14-150mmと比べるならパナの14-140mmだろうとつっこまれればその通りなんだが、パナの14-140mmはGH1と一緒に売っちゃったので手元にないのだ。あほですな。すまん。
○をつけたあたりがわかりやすい。右が14-150mm。
まあ、レンズの差はこのように出るというサンプルと思っていただければ。

オリンパスの14-42mmが手元にないのでそれと比べられないのが残念だけど、
ああいう手動で繰り出さないと撮れないレンズを常用する気にはなれないし、
今手元にある12-50mmは借り物なので返さねばならず、
自分で買いたいけど、その前にパワーバッテリーグリップが欲しいので、
普段はオリンパスの14-150mmとパナソニックの14-45mmを使い分けることになる予感。
OM-Dにパナ14-45mmって妙な組み合わせで面白そうだし。

ascii.jpの猫連載を書いてメールするなど、その他もろもろとお仕事する。

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