2014年1月5日日曜日

[所感]冬休みが終わった

東京スリバチ学会の面々が鎌倉七口踏破を目指して集まっており、
あのメンバーは面白くて好きだし鎌倉街道も大好物なので行きたかったが、
どうにも帰省疲れで起きれぬ。とほほ。

若い頃、正月とかお盆とかクリスマスとか誕生日とか、そういった「暦もの」への反発が強かったし、90年代は仕事が忙しくて時には年始早々渡米してたりしたので、
まともに年末年始らしさを味わっておらず、
せっかくだから楽しんでみるかと
この10年ほどマメに帰省したり紅白歌合戦を見てみたり初詣してみたりしてるのだが、
昔に比べると街の正月要素が薄らいでいてつまらん。
商店街を歩いてもチェーン店は正月から普通に営業してるし、
テレビはテレビで昔ほど正月演出してないし、
大晦日の深夜から元日にかけての初詣が終われば
あとは単なる大型連休という感じ。
拍子抜けではある。
正月がもっと退屈で不便なものだったのは昭和の話だったか。

最後に残ったのは帰省ラッシュでありました。
まあ世の中そんなもんです。

とりあえず仕事にとりかかるも
なかなか進まなくて閉口する。

例によって一年の計も立てなければ今年の目標もなし。
そんな計画なんて立てたら面白くないではないか。

AdobeのPhotoshop 写真業界向けプログラム月々たった1,000円キャンペーンが
予想通り、伸びたらしい。
(まあ、昨年は全員対象、今はCS3以降のユーザーのみ対象とちょっと違うけど)
Photoshop 写真業界向けプログラム : Adobe Creative Cloud
今度は2014年2月28日まで。
もう、正規の価格を月1,000円にしちゃえばいいのに。

うちは、
昨年いっぱいでCCのライセンスが切れてPhotoshopとLightroomのみになったのだが、
ついでに、Acrobat Proも使えなくなった(正しくいえば、体験版に切り替わった)のは痛い……かと思いきや、
Acrobatが必要なのはたいていPDFでやってきたゲラに赤を入れるときだから、
実は、MacOS Xの「プレビュー」でなんとかなるのであった。
やっぱPhotoshopとLightroomがあればいいや。

問題は、
Apertureだ。Apertureの方が写真管理しやすいから
使ってるけど、
はやく現像系をメジャーアップデートしてくれないと
全面的にLightroomに移行しちゃうぞ。

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