2014年1月28日火曜日

[デジカメ]富士フイルムのX-T1は欲しい

富士フイルムの新製品発表会。
登場したのはX-T1。
これ、めちゃよさげ。

今までのXシリーズになかったISO感度ダイヤルもついてるし、
EVFがでかくなったし。
ちなみに、0.77倍ってメチャでかいっす。
今までで一番でかかったオリンパスのE-M1が0.74倍だから
それよりちょっとでかいのだ。
E-M1の良さのひとつがEVFがでかくて明るくて見やすいことだったわけで
それを数字で上回ってきた。
ハイクオリティなEVFは正義です。あれは素晴らしい。
しかもレスポンスがいい。レスポンスも正義です。
わたしのなかでミラーレス一眼といえば
E-M1かX-T1か、になりました。
センサーサイズ以外はけっこうかぶるんだよな。

見た目は、クラシックな一眼レフっぽいんだけど、
細かなデザインがα7ともOM-Dとも違ってて、
X-T1の方がかなりクラシカルなんだけど、
一眼レフっぽいわけじゃないという面白い形状で。
ちょっと不細工なんだけど愛嬌がある。
α7ほどてっぺんの凸部が主張してないのがいい。
接眼部があまり後ろにでっぱってないのもいいし、
モニタがチルトするのもいいし、
レンズもとうとうF2.8通しのズームレンズがロードマップに登場して、
ミラーレス機はマイクロフォーサーズかソニーかって感じだったけど
ここに来て、富士フイルムが下と上に一気に製品を投入して
面白くなってまいりました。
はじめてX-Pro1を見たときは「カメラ好きおっさんの道楽機」という感じで
ほとんどそそられなかったのだけど、X-T1で次のステージにすすんだなと。

奇しくも、各社のハイエンドモデルがEVF+チルト式モニタを備えてきたわけで、
この辺を見慣れると
「一眼レフってなんて分厚いんだ」と思うわけで、
ミラーボックス+撮像素子+モニタの厚みは全体のバランスがよくなく。
ミラーレス機の方がほどよい厚みでいいじゃん、と。

テーマは画質と機動性の両立――「FUJIFILM X-T1」詳報 (1/2) - ITmedia デジカメプラス



まあ、E-M1を持ってるし、余剰金もないので
X-T1を買うことはないだろうけど、
これなら欲しいわ。

わたしはフィルム時代のカメラに何の思い入れもないので
(本格的に写真を撮り始めたのはデジタルになってからだし)
一眼レフ風デザインに対するこだわりはゼロなのだが、
OM-Dをつかいはじめて「見やすいEVFは必須だな」、
ハイクオリティなEVF+可動式モニタがあってこそ
フルデジタルの良さを味わえるのだという結論に達し、
そうなると、
EVFがモニタの上に加わる分、どうしても
凸型デザインになりやすいわけで、
これはこれで理にかなった形状なのから、これでいいのだ。

発表会後、三井さんとベンツのカフェでお茶してたら、
近所にオフィスがあるcheeroの面々やそこに打ち合わせにきてた友人も登場して
おお、ひさしぶりーってんで
あれやこれや雑談して、
さらに、Power Plus 2とM-CLIPをいただきました。ありがとうです。
使います。最近、6000mAhのPower Plus 2 miniではちょっと心許ないケースが増えてるのでありがたやです。

で、表参道までカメラ持ってぶらぶら散歩して帰宅。
郵便受けを数日ぶりにみたら大量の封書やら本やらが詰まってたので慌てる。
メールと郵便受けは毎日チェックしなさい、はい。。。。

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