2014年1月8日水曜日

[CES]CESのデジカメ系記事を読んでのくちくろん!

天候不良のため、Galileoのいい作例は撮れず、まあいずれ。
CES絡みのニュースを見ていると
いろいろ新しいデジカメやレンズが顔を出しているようで、
シグマの新しい50mmF1.4が気になるとか、
Nikonの35mmF1.8G EDは手元にあるAPS-C専用の35mmF1.8から買い換えようかとか
パナソニックののくちくろん42.5mm F1.2が欲しかったけど、20万円かよ!
と嘆いてみたり(のくちくろん、ってひらがなで書くとマヌケで可愛い)、
ソニーがα5000を出品してるという記事を見て、
ああどう見てもNEX-3の後継機なんだけど、α5000なんだよな、
日本でもα5000って名前で売るのだろうな、NEXって名はほんとになくなるんだな
などといろいろ感慨深いわけですが、
注目はキヤノンのPowershot N100かと。

Powershot Nのテイストを引き継ぎつつ、
 (タッチパネルとかチルト式モニタとか白いとことか)
ぶっとび過ぎてたとこは止めて、
 (レンズ回りのリングにシャッターってのは斬新すぎたか)
見た目を普通のデジカメにして
 (でも丸っこくて可愛い)
中身をPowershot S120にした
 (これはよい! 今からコンデジを売るなら最低このクラスは必要)
製品……とみた。

Powershot Nを手放した一番の理由はやっぱ
「この画質ならiPhone 5sでいいじゃん。フィルタ加工するアプリも揃ってるし、
 望遠はないけど、Nって望遠にするとすぐISO感度が上がってさらにクオリティ落ちるもん」と思ったからで
昔の「コンデジ」と「一眼レフ」って時代は両者の間に溝がありすぎて
「まあコンデジは画質がアレだけど小さくて利便性高いからな」という
エクスキューズがあったわけだけど、
iPhoneの画質が上がり、コンデジと一眼レフの間を埋める
ハイエンドコンデジやミラーレス一眼がどわっと出てくると、
いくらズーム倍率が高くても1/2.3インチセンサーが活躍できる隙間は
どんどん狭くなるよなというのが正直なところ。

そういう意味で、Powershot N100がコンデジの最低ライン、
コンデジの標準ラインがオリンパスのStylus 1かなと思う感じでして。
Stylus 1クラスのコンデジが……もうちょっとカジュアルなデザインで出ないかなと思っております。

にしても、Powershot Nが出たとき、さんざん「なぜモニタが180度回転しないんだ、こういうカメラは自分撮りニーズが絶対ある!」とわたしに限らずいろんな人がいってたわけだけど、それに対するキヤノンの回答が「モニタは90度しか回らないけど、その代わり、背面モニタの上に自分撮り専用セカンドカメラをつけてみた」だったわけで、
これはちょいと面白い。
Powershot NのNは面白いのNだったんだな←それじゃどこにも「N」なんてはいってないってば

まあ、N100の実物もみないでスペックとレポート記事だけで
適当に書いておりますが、
なんというか可愛くて面白くて写りがいいカメラは好きです。




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