2016年9月11日日曜日

買うのなら7 Plusである、という理由

「トリセツ」にちょっと絡んでる関係で
普段よりiPhone 7関連のニュースを追いかけていたせいもあるんだが、
今回、Felica対応のせいか日本のメディアも多く呼ばれており、
そもそもWebメインのメディアが増えたこともあってか
やたら記事やコラムが大量に上がってるのだが
その分、玉石混交っぷりもすごいですな。
全体として安心して読める書き手は限られるのだなあと思うことしきり。

ちなみに日本にいるわたしは1本だけ書いてます。

さていろいろ見てて、これはちょっと書いておくかと思ったのが
iPhone 7か7 Plusか問題。

iPhone、つまり常時持ち歩ける端末に何を求めるのかという話。

通話やメッセージングやSNSという電話の延長線上にあるような機能があればいいなら
どっちのiPhoneでも、いやiPhoneである必然性すらない。

写真?
カメラ機能自体は7でも7 Plusでも問題ない。7 Plusの方がカメラ機能が上と言えばいえるが、今回は7にも手ブレ補正がついたので実用上は問題ない。
でも、モニタが違う。
撮影するとき、モニタがデカイ方がディテールやフォーカスを確認しやすい。
再生してどれを使うか選ぶとき、レタッチするとき、
画面が大きくて高精細な方が圧倒的に作業をしやすいし良い結果を得やすい。
ただ適当にとって適当にアップするだけだからいいや、
ならどれを使おうが構わないが、
クオリティを求めたり、細かくレタッチしたり編集したり
鑑賞したいならPlusである。

ブラウジング?
何か知りたいことがあったとき調べたいことがあったとき
その場で実行できるのがスマホの素晴らしい点である。
トイレにいても調べ物ができる。
その場で図を見る、長い記事をじっくり読む、豊富な情報を処理する、
となると画面がデカイ上に解像度も高いPlusである。

地図?
目的地までの最短ルートを出してもらって言われたとおりにたどりつけばそれでいい、って人はSEでよい。
地図を自分の目で見て、ここはどういう街だろう、
目的地までどこをどう歩いたら面白そうだろう、
さてとある場所についた、どこへ行ってみよう、
そういう地図を求めるならPlus一択である。
広い範囲を見ることができるし縮尺を上げても多少は広い範囲を見渡せる。
わたしにとってはとても重要なことである。

つまるところ
単純なコミュニケーションがさくさくできればいいのなら
コンパクトなiPhone 7の方がいい。
ややこしいことは常時持ち歩いてiPadやノートPCを使うから
スマホはシンプルかつ小型の方がいいというのならそれもいい。
でも、片手でつかめる端末でそれ以上の何かをしたいのなら、
片手で入力できないとかポケットに入らないなんて些細なことでありましょう。

Plusの大きな欠点は、Omoidori(10月にはiPhone7対応版がでるそうですよ)
できないことくらいじゃないか。

でももっと将来を見ると、
iPhone自体がハブのような存在になって小さくなっていくんでしょうな。

とまあそんなことを考えながら1日が終わったのでした。






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