2020年10月13日火曜日

1013:池袋氷川神社へ行ってみた

しばらく放置してたE-M1 IIのグリップ部のゴムが剥がれかけてる問題、

やっと時間ができたので修理してもらうべく新宿のオリンパスプロサロンへ。

カメラを修理に出したのち、そのまま帰宅するのももったいないということで

池袋へ向かい、一度訪れたかった池袋氷川神社へ、かつて雑司ヶ谷から池袋を抜ける川越街道に繋がっていた道(今もJR部分を除けばなんとか辿れる)

そして池袋発祥の地というか池袋の最初の集落(今でも住所は池袋本町)へ。

池袋は谷端川が大きく湾曲するその内側にあり(池袋氷川神社の裏手は谷端川が作った低地への斜面になっている)、室町期にはその名があったという。



境内には土俵も富士塚も。


個人的に、江戸城と川越城を結んでいた古川越街道はここを通っていたと考えているわけで、その街道沿いに氷川神社があるのだ。

池袋駅からちと離れてるので地元の人以外にはあまり知られてないだろうけど。最寄り駅は下板橋だし。


北条氏の文書に現れるのが池袋の初出という以外のことはわからないけれども、地勢的にここを古道が通っていて古くから集落があったと考えるのも悪くないと思うのだよね。

わからんけど。

ああ、大山駅まで歩いて東上線で池袋に戻るって手もあったなあ←と帰宅してから思う。

妙に疲れたので夕飯食って仮眠する。



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