2021年9月17日金曜日

0917:iPhone 13 Proを予約した日

朝、某社とオンラインでアレコレ。

午後、

保護猫シェルターqueueへ行って、ケージ用の棚を借りる。

ケージにロフトがつくようなもんで、多少は落ち着く場所になればいいなと思いつつ。

ついでにqueueで店長さんと猫談議したり、たまたま一緒になったお客さんとカメラの話したり、猫を撮影したりして過ごす。


まあなんというか、猫がやってくるときってこんな感じなのだよな。

次の猫は保護猫シェルターqueueで気に入った猫にしようと思っていたのだけど、

大五郎の時は友人宅の庭(の前にある畑)で子猫が生まれちゃって、

里親にならない?といわれたのがきっかけ。

かふかの時は公園の地域猫を世話してる人と顔なじみになって

猫の写真を撮りながらあれこれ世間話をするようになってたとき

近くで子猫を保護したのだけど里親を探してる人がいる、

誰か飼える人いない? といわれたのがきっかけ。

今回も、たまたま、昨年猫を見かけた駐車場に、あの猫はどうなったかなと見に行ったら、

ぽつんと立ってる人がいて、あ、猫を世話してるのかなと声をかけたのがはじまり。

昨年見かけた猫は、彼女の友人が兄弟まとめて里親になったんだそうな。

そうか、そのあと見かけないと思ったら無事飼われていたのかと安心する。

2020年8月の子猫。この2匹は無事里親に引き取られたんだそうな。よかった。

でも母猫を捕獲できなかった(捕獲して去勢してリリースして地域猫にしてしまえばそれ以上増えないので)ため、今年も生んでしまったそうな。

で、どうしたらいいか相談されて、保護猫シェルターqueueを紹介して、

そしたらその流れで、

最初に捕獲した黒子猫がうちにやってくることになったのである。


考えてみたら毎回、自分がこの猫を飼いたい、と選んでるんじゃなくて、

話の流れでそうなってるのである。

まあ、猫を保護するってそういうことだよな、と思う。


さてそれでやってきた子猫であるが、

最初はごはんもなかなか食べず(でも手のひらに載せて与えたら食べた)

トイレも行ってくれず(これが一番心配だったが、朝、ちゃんとしてくれてよかった)

であったが、24時間もすればすっかり落ち着いたようで、

ちょっとあり得ない人なつこさを発揮。

いや、生後4〜5ヶ月でずっと猫に温かいとはいえない苛酷な環境にいて

(何しろ昼間はまったく出てこず、夜の餌の時間になるとどこからともなくやってくるという始末)

でも人を怖がらず、暴れたりせず、おとなしくしてるってなかなかレアだ。

まあそんな猫だからあっさり捕獲されちゃったのだけど。


さて、ITmediaに発表会をうけてiPhone 13のカメラ機能のどこがどう変わったかについて書いてメールし、満を持して

iPhone 13 Proの予約である。

以前と違って、ちゃんと予約時間に待機してれば初日に間に合うのである。

無事、Apple Storeで、SIMフリーのiPhone 13 Proのグラファイトの256GBモデルを予約完了。

高いーーと思ったけど、アップルって以前は税抜き表示してて

今は税込み表示なので、その分目に見える価格は上がって見えるんだよな。

でもまあ高いんだけど。

やばいよね。旧機種を売ればいくらか足しになるのだけど(iPhoneは中古市場が成り立ってるのでけっこう高く売れるのだ)、常に旧機種との比較記事がやってきたり、とつぜんiPhoneのカメラ性能の進化の歴史ってテーマで書ける? といわれたりするのでそうそう手放せないのだ。

とりあえず、24日に届く予定。


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