2021/03/21

0321:まいまい東京の日

ああ、予報通りの雨だ。

まいまい東京午前の部、北千住の氷川神社巡り。

朝9時スタートであれこれまわる。

途中から風も強くなりなかなか大変であったがなんとか無事……強風で傘を壊された人いたけれども、それ以外はつつがなく終了。

ほっとする。



2021/03/20

0320:トンネルが開通したり豪徳寺ご開帳だったりの日

 桜木トンネル開通というので開通の瞬間を見たいと思っていたのだが寝坊して間に合わなかった。


ちなみに開通したのはこの青く囲ったエリア。戦前の地図にすでに計画されていたというのがなんとも気が長い話で。でも、この青い枠の南は(この頃は計画されて無かったみたいだけど)すでに開通してる。北の方はまだまだ全然。

日文研所蔵地図データベースより。1934年。


今日も桜は満開。

こちらはオオシマザクラ。白い花、花と葉が同時に出るところが特徴。

桜餅の葉っぱはオオシマザクラの葉が使われる。




豪徳寺はいろいろとご開帳。



ついでに世田谷城址の土塁と空堀。

ascii.jpに猫連載を書いてメールする。


2021/03/19

0319:razrはrazrだった

 Motorolaのrazrがあまりにrazrっぽくて面白い。

ケースが凝ってたので思わず撮っちゃう。


ITmediaにRedmi 9Tのレビューを書いてメールする。

さらにもう1本書き始めるがどうもまとまらないのでやめる。


2021/03/18

0318:さくらさくら

作例撮りがてら蘆花公園でタカトオコヒガンザクラ満開。

オレンジ色の簡易柵が良い感じに桜と人を隔ててる。

写真はどちらもiPhone 12 Pro Max。


ちなみにソメイヨシノはあとちょっと。



2021/03/17

0317:北千住の日

夕方から美容院に予約はいってるのでそれまでちょっと散歩するかってんで

北千住へ。

21日の日曜日に「まいまい東京」で案内するので下見がてら、猫連載用の写真を撮りつつ。

変わってるとこもあれば変わってないとこもあり、

何度も訪れてるのに、今まで気づかなかった地蔵とかあり、

あれこれ写真を撮ったり調べたりしつつ寺社を中心に歩く。

魚藍観音

めっちゃ無防備に草のベッドに寝てて幸せそう

古そうに見えて実は1982年竣工のバブル建築。閉業してました。。。

こちらはガチの近代建築。昭和初期だったか。

北千住駅。ああ今のうちにAmazon primeで序破Qを見ておかねば

でも、3月21日に配布する北千住歩きの資料は昨日送ってしまってあったのだ。今日の成果は当日口頭でしゃべろう。

2021/03/16

0316:気がつくと戎光祥出版が増えている

せたがやpay使ってランチしたり

猫と遊んだり、Jリーグ観戦したり、本読んだり。

最近のお気に入りがこの「図説」シリーズ。

図説というくらいなのでフルカラーで図も多いのだけど

歴史初心者向けに優しい内容かというとそんなことないのが戎光祥出版(えびすこうしょうしゅっぱん)。

しっかりマニアックです。

最新は「図説 享徳の乱」。


まあ、ひとつひとつの出典も微妙な分かりやすいエンタメがらみの歴史本でなんとなく流れや雰囲気を掴んで、戎光祥出版などある程度信頼が置ける出版社の本や、ちゃんとした歴史家の書いた本をちょこちょこ手にしてディテールやエビデンスを補完していくといいのかなという感じで、室町時代ってちょこまかしててややこしいので関東ものを中心にあれこれ手を出してる次第。

この時代って、同じ氏で名前も似てる(偏諱で名前の1字をもらったり、名前の1字を受け継いだりしてるから似ちゃうのだ)のが敵味方に分かれたり、敵だったのが味方になったりが繰り返されてすぐわけわかんなくなるのだ。

だから面白いのだけど、この辺をつかむと、東京に中世の城址がいっぱいある理由もみえてくる。



2021/03/15

0315:花見はいいけど宴会はダメな春

なんか今年になってあまり仕事してないぞ。

仕事募集中。

「せたがやPay」が使える伊豆川でランチを食べ、

そのままわたしは自転車でぶらっと猫撮り散歩をし、

帰りに

そろそろ蘆花公園のタカトオコヒガンザクラも開花してるかな、と立ち寄る。

今年はさすがに「花見宴会自粛モード」ってことで

蘆花公園の花の丘も、あずまややテーブル、花見エリアが閉鎖されてた。



もともと花見宴会とか好んでする方ではないので、むしろゆっくり桜の写真を撮れて嬉しかったりするわけで、
逆に、3月4月の花見にかこつけた会合やら卒業云々やら新歓云々やらがないことが社会にどんな影響を及ぼすかの方に興味があったりする。



2021/03/14

0314:人間堕落望遠

GFX100Sのレビューを仕上げてメール。

ascii.jpに猫連載を書いてメール。

猫連載のネタは借りたばかりのXF 70-300mm。

これ、コンパクトで携帯性高くてよいレンズだわ。

人間堕落望遠。


2021/03/13

0313:GFX100Sはすごい

 さてそろそろ仕事しなきゃってことで

ITmediaにGFX100Sのレビューを書く。

これはよいカメラなので画質重視の人はぜひ。

望遠重視や連写重視やAF速度重視の人はα1、画質重視の人はGFX100S、

って感じか、この春は。


2021/03/12

0312:歩きながら取材を受ける日

某新聞社の方からわたしの本をベースに、古地図歩きを紙面で紹介したいという話があり、

一緒に根津神社から根津神社旧地へと話をしながら歩く。

雨予報だったけど、降られずに済んで良かった。

ついでに、千駄木ふれあいの杜も入口が開いててちょいと足を踏み入れる。

谷中をちょっと散歩して帰る。

2021/03/11

0311:カメラ抱えてqueueで猫

震災の日。合掌。

保護猫シェルターqueueへ。

猫や店長さんとまったりしつつ、

GFX100SとX-T4 + 70-300mmで猫を撮る。

これは猫連載用。


X-T4に70-300mmってのもいい。この70-300mm、35mm判換算で105-450mm相当とめちゃ望遠で、しかもテレ端時の最短撮影距離が約88cmで(つまりテレマクロできる)、F4-5.6とこのクラスとして特に暗いってわけでもなく、その上コンパクト。

クオリティ的にはまあそこまで高い感じではないけど、散歩の友に持って行く望遠としては申し分ないスペックで、16-80mmと70-300mmの2本あればもうたいてい賄えるんじゃないか。

この2本をベースに、好きな画角の単焦点レンズを2〜3本揃えたらかなり気持ちよく過ごせそう。


2021/03/10

0310:乃木坂から赤坂あたりを歩く

 春からまなたびで新しく街歩きするのだが、そのコースのひとつでコース紹介用の写真がちょっと足りなかったので、それを補いがてら下見がてら作例撮りというわけでフィールドワーク。

廃な感じ。GFX100S + 45-100mm

横断禁止。GFX100S + 45-100mm

檜町公園の池で珍しい鳥を観る。
これ、家禽として連れてこられた鳥で「バリケン」というらしい。
にしても港区のどまんなかにいるとは。
これはX-T4に猫連載用にお借りしてる70-300mmで撮ったもの。

バリケン。X-T4 + 70-300mm

廃墟に猫。GFX100S + 45-100mm

赤坂コーポ。GFX100S + 45-100mm


2021/03/09

0309:GFX100Sの作例撮り

高幡不動で作例撮り。

カメラはGFX100S。

これ、めちゃいいわ。もう写りのレベルが違う。ラージフォーマットで1億画素。

35mm判フルサイズでクロップしても6000万画素あるし。


久々に使い続けたくなるカメラでありましたですよ。

レンズは45-100mm F4がいい。32-64mmよりいいと思う。

で、高幡不動からついでに駅の北口に回って若宮愛宕社へ。

若宮というのだから仁徳天皇を祀っているのかと思ったら、誉田別命(つまり応神天皇)を祀ってる。なのになぜ若宮? と思ったら、Wikipediaに「八幡宮本宮から迎えた新宮」の意味の「若宮」もあり、この場合は応神天皇が祀られている。」とあった。そっちか。

でももともとは若宮でもなくて、

高幡不動にやってきた旅の僧を見送った際、この辺で忽然と消えたので、これは「化人」だってことで一社を建立し、「別旅明神」としたという。若宮になったのは明治36年。

神仏分離のあれやこれやで、旅の僧ではまずくなったのかもしれない。


などと、仕事なのか趣味なのかよくわからないのだが、高幡不動のあたりはなかなか気に入ってるのであった。

にしても、GFX100S + 45-100mm F4で100万円コースか。欲しいけど、どうあがいてもそれ買ったらいろいろとアウトだなあ。うーむ。


2021/03/08

0308:ディスプレイをキャリブレートする

天気が悪いのでいろいろと進まない。

そういうときはHDDのバックアップ大会。

それから、ずっと放置してたCatalinaのアップデート。

(BigSurにしたいけど、まだなんかアレなので入れるなら外付けSSDにツッコンで様子みたいところなんだけど、BigSurにする必然性がないのでしてない)

さらに、先日購入したディスプレキャリブレーターをしかける。

(昔使ってた古いヤツはドライバがCatalinaに対応してなくて、捨てちゃったままだったのだ)



ついでに隣のセカンドディスプレイもキャリブレートかける。
まあ、一緒にはならんけど、違和感はちょっと減った。

その他ゲラをチェックしたりなんなりして月曜日が終わる。


2021/03/06

0306:「東京古道散歩」の日

東京古道散歩の日。

数日前まで雨予報だったけど、当日はほどよい曇天から薄曇り。ほっとする。

待ち合わせは富士見ヶ丘駅。


今日歩いたルートを明治後期、高度成長期、現在とそれぞれの地図で。




この辺、玉川上水、神田上水(神田川)、井の頭通り(水道道路)の3本が並行して走ってるのは面白い……って話をするの忘れた。まいっか。

次回があったらあらかじめ資料にその旨書いておこう。

思ったより疲れたので、帰宅してグランパス戦を観たらバタンと寝る。



2021/03/05

0305:杉並風土記とGFX100sとせたpay

flick!の連載を書いて送る。

「日本の古本屋」という各古書店が連動した古書販売サイトがある。

ここ、非常に便利なのでよく使っている。

古地図などもう手に入らない資料が欲しい時、

・だいたいにしてプロが扱ってるのでヤフオクより状態がいい

・価格は固定だし注文してから発送までが早い。

・Apple Payで支払えるので楽。

なのである。

で、以前から欲しかった「杉並風土記」全巻セットが今日届いた。

「杉並風土記」は杉並郷土史叢書シリーズのひとつで、書いているのは森泰樹さん。発行は杉並郷土史会というNPO。杉並区の図書館で見かけて以来、欲しかったのだ。

すでに上巻だけは持っていたの中と下があればよかったのだが、

バラで買うより安いセットがあったのだ。

安かったのでどうかなと不安はあったが状態はすごく良く、

とりあえず、明日の古道散歩で歩くエリアをチェックする。

間に合って良かった。いくつか廃神社があり、それについて知りたかったのだ。

レビュー用のカメラが届く。富士フイルムのGFX100S。

ラージフォーマットセンサーながらコンパクトで軽くてボディ内手ブレ補正もついて1億画素で安い(といっても60万円だけど)。

スゴいカメラである。ただ、ここんとこ天候がイマイチなのだよなあ。それが残念。


上記写真、撮ったのは千歳船橋にある「オーランデ・ブー」という住宅地にあるビストロ。

ずっと電子マネーに未対応だったのだが、「せたpay」に対応したというのでランチにでかけたのだ。

支払時の操作としては、店舗のQRコードを読み取る式でPayPay


チャージ時に30%つくし、さらに3月18日までチャージ分を使って飲食店で支払うと20%が戻ってくるというわけで、世田谷区民はぜひ。まあチャージ時の30%は予算がなくなるまでという先着順なのでいつまでいけるかは不明だけど。
あとは、参加してる店舗がどこまで増えるかだなあ。電子マネーに消極的だった街の飲食店が参加してくれるとありがたい。


2021/03/04

0304:怪獣8号の2巻が出た

 ITmediaにスマホ2台のカメラレビューを書く。

新刊が続々と届く。

にしてもここ数年のジャンプ系すごいな。

鬼滅の刃にしろハイキューにしろアクタージュにしろ、

物語の基本構造はジャンプ的なんだけど、描かれてる世界や世間がちゃんと今の時代になってる。今一番楽しみなのは怪獣8号かな。チェンソーマン終わっちゃったし。推しの子は予想以上に面白い。

せたがやの独自通貨「せたがやPay」が2月からはじまってるのだが

今日から「チャージするとその30%分のポイントが自動的に付く」(ただし先着順で予算が尽きるまで)そうで、

友人が3万円チャージして9000ポイント貰ったと聞いて、じゃあやってみるかと5,000円だけチャージしてみた。

アプリをダウンロードし、アカウントを登録し、

セブンイレブンのATMを使ってチャージ。

作業はわかちゃえば簡単。ATM上に表示されるQRコードをアプリで読み取り、

表示されるコードを入れて現金投入するだけ。

セブン銀行の口座を持つ必要もない。まあ現金が必要だけど(なので5,000円しかチャージできなかった)。


問題はこれを使える店舗なのだけど、まだちょっと少ない。
よくランチを食べに行く店やパンを買いに行く店が対応してくれるとありがたいのだけど。


2021/03/03

0303:ひなまつり

グランパスvsガンバ戦が中止になる。

スマホ2台の追加作例を撮って梱包して発送し、

作例やイメージカットをセレクトして原稿を書く準備をして寝る。

書いてから寝るつもりだったけど、体力持たず。


2021/03/02

0302:GFX100sの日

丸の内の富士フイルムイメージングプラザでGFX100sの体験会。

担当者の説明を聞き、実際にGFX100sを使ってみる。

まあ想像はしてたけど、実際に小さくて持ちやすくて手ブレ補正もしっかり効くので、

無理せず使えるラージフォーマット(中判ではなく、こういってほしいという話だった)カメラと思えば安すぎ。

あれこれ実際に触らせて貰ったのだけど、GFX100のときは「重い!」と感じたのだけど、今度のはそれがない。すごい。

実際にどうかはレビュー機材が届き次第レビュー書くのでそのときに。

まあとりあえず、ぶれなくて階調が豊かなのはたまらんですわ。

広告系の現場でよく使われてるそうな。デザインの関係上トリミングされて使われることがおおいので、1億画素のメリットはでかいとか。

そうそう、今イメージングプラザで行われているGFX100sの写真展が面白い。

3人の写真家による写真が展示されているのだけど、3人が3人ともテイストや画作りが異なるのでGFX100sの汎用性を感じ取れる。

帰り、丸の内で(天気悪かったけど)ちょっと作例を撮ってから帰宅。

ITmediaにXiaomi Redmi Note9Tのカメラ機能レビューを仕上げてメール。

さらに、3月6日土曜日の東京古道散歩で配布する資料を作る。

この作業、面白いのだけど、書きながらあれこれ調べ始めたりして時間がかかるのがつらい。


2021/03/01

0301:東京古道散歩の下見に旧久我山村と旧牟礼村を歩いてきた

 次の土曜日は新潮講座「東京古道散歩」だ、ってんで下見に行く。

富士見ヶ丘駅から人見街道に出て、久我山から牟礼、そして井の頭弁財天へと

江戸時代の道を辿っての弁財天参拝。

左が旧道。直線は新道。

右が旧道、左の直線は新道。

久我山露頭←勝手に名前付けてみた

久我山稲荷

右が古道。左も古道だったけど今は東八道路

左も正面も古道。正面は井の頭弁財天へ、左は府中へ。

井の頭池と弁財天。

で、面白かったのが牟礼橋のあたり。
東八道路と人見街道が交わるのかと思ったら、ギリギリまで近づいたのにまた離れていくのがちょっと面白い。確かにあそこでつないだら危険そうではあるもんな、と。

右が人見街道、左が東八道路。両者は交わらず。

もうひとつ、失われた神社がいくつかあり、詳細を知りたいので散歩してたり猫と遊んでた地元のじいさまばあさまに声をかけてあれこれ聞けたのが収穫。
やっぱ地元のじいさまばあさまは細かい事をよく知ってるわ。
そのときに聞いた話は当日に。