2013年11月29日金曜日

[日記]Adobeの写真業界向けプログラムは魅力的

Nikon Dfを入手したという書き込みが
FacebookのTL上に山ほどあって、
FB友だちにカメラマンが大勢いるからなんだけれども
買った人はみんながみな楽しそうで絶賛してて
ええいくそ、
わたしも欲しいぞ、でも金がないぞと
室内をあれこれ見渡すも、売れるものはD600くらいで、
いやマジでD600からDfへのリプレースを考えているのだけど、
金額的にはまったく足りないわけで、
D600と一緒にめぼしいレンズも売るか、と思うが
Dfが来ても使うレンズがなくてはまったく意味がなく、
いやいっそのこと、DXレンズは18-200mmと40mm macroだけ残して
他をまとめて処分するかとか
そんな物騒なことを考えております。
どっかにポンとDfを買えちゃうくらいの仕事はこないものか。

買うのならブラックですな。ブラックの方がシンプルでいい感じです。

1枚18,000円もする江戸の古地図を買ったばかりで何をいうか>自分

ではちょっとでも節約しようかと、
Adobe のCCを写真業界向けプランに切り替えることにする。
今は、InDesignもイラレもPremiereもAfterEffectsもDramWeaverも全部使えるプランに入っているのだが(初年度は月3,000円、2年目からは月5,000円!)、
12月2日まで限定で
「PhotoshopとLightroomだけなら月1,000円でいいよ」プランが出てるのだ。
まもなく〆切じゃないか。

でも、CCは年間契約なので、途中で止めると「残りの50%をキャンセル料として支払う」ということになってる。それはちとかなわん。
で、アドビのカスタマーサポートに連絡したら、
アドビストアで購入すると解約金なしで移行できるという。

いわれたとおりにストアに電話して事情を話すと、
電話でPhotoshop&Lightroomプラン(写真業界向けプラン)を手続きしたら、
CCの解約はストアの方でやってくれ、
なおかつ、解約金はとくに発生しないというではないか。

なんて素晴らしい……まだちょっと不安はあるけど、とりあえず申し込んでみる。
AfterEffectsは面白いので遊んでみたかったけど、そのために月々何千円はムリ。
イラレはときどき使うけど、そのときは手持ちのCS5.5版を使おう。
まあ12月2日が最終日ですが、
写真業界向けプログラムならけっこうお得なので、お勧めです。
LR5もよくできてるし。
初年度のみならず、今後もずっと1,000円でOkって話なので、
年間12,000円でPhotoshopとLRと20GBのクラウドストレージを使い続けられると思えば選択肢として悪くない。
Photoshop 写真業界向けプログラム : Adobe Creative Cloud
期間限定なんていわないで、いつでもこの金額でやってくれよー>アドビ

それにしても、CCのサブスクリプションプランを発表してから、
あれこれややこしいことになってます。
まあ、月5,000円を一律でみんなに払え、ってのはこのご時世無茶な話で、
結局、使えるサービスを限定したいくつかのプランができることになるんじゃないかなと
思ったりもしております。

では働くかと
CaptureOneの連載を書いて、
おおむね完成したんだけど、あとちょっとというところでダウン。
あと一歩の体力に欠けてきたなあ、まあ、そういう年齢であります。
化天のうちを比ぶれば、夢幻の如くなり。

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