2013年11月19日火曜日

[カメラ]QX100はやっぱおもしれー

上野でいつもモデルをしてくれるともだちを被写体に作例撮り。
ソニーのRX10とオリンパスのStylus 1と。
奇しくも、全域F2.8の高倍率ズーム同士というわけで、
冬鳥が多く飛来する不忍池はなかなか都合がいいのであった。
ついにで、やっと本格的に稼働をはじめたQX100もポケットにいれて出動。
あ、THETA持ってくるの忘れた、ってんで、
代わりにQX100でウルトラマンのポーズしてみた。
いつもより黒くて太いヤツで。


だからなんだといわれると困るのだが、
QX100ってスマホにつけるよりは、右手にこうして握り、左手にiPhoneをもって構図を決めたらフリースタイルで撮るのが楽しいのだよな。
身体ごと近づくと逃げられそうな被写体相手でも、
腕だけ伸ばせばこのくらい撮れたりするし。
QX100で撮影。補正済み(標準だとアンダー過ぎたので)
まあ、野鳥に餌をあげてはいけません、特に人間の食べ物(パンとかおかしとかカステラとか)は塩分も脂分も糖分も自然には濃さで、動物の身体によくないのでダメなのであるが、こういうシーンを見るとつい撮っちゃうんだよなあ。
先週は米粒を手のひらに載せてスズメを呼び寄せてるおっさんがいたけど、
米ならなんとなく許せるので今度やってみよう。

QX100……細かい欠点というか文句は山ほどあって、
RX100 IIのユニットを使ってるからワイド端以外は全然被写体に寄れないとか
望遠端が暗いとか、シャッタースピード優先がないとか
Wi-Fiの接続が遅い(THETAより認証に時間がかかると感じる)とか
2MサイズにリサイズしてiPhoneに転送……って2Mより小さいやんか、
とか、とりあえずアプリのバージョンアップとファームアップをさっさとやってほしいのであるけれども、
面白いことに変わりは無い。
このクオリティでこの面白さは他には替え難いですよ。
今年の楽しいデジカメトップはリコーのTHETAだけど、
2番手はQX100だな。
どっちもメインカメラにはできないけど面白い。
Powershot Nは……引き取り手募集中。

撮影後、ともだちがガラケーをiPhoneに機種変したいというので
上野のヨドバシカメラにおつきあい。


iPhone 5cのイエローを選択。
で、表面にiOS7の画面をプリントした保護フィルムが貼られてる。
無残にもその場で捨てられそうになったので
「捨てるならくれ」といってもらい、
Xperia VLの裏に貼ってみたら、ホームボタン用の穴がXperiaのカメラにちょうどハマったので、
そこにおさまることに。
裏返したらiPhoneになるXperia……だからなんだといわれても困るんだけど。
Xperiaの裏にiPhone……
帰宅後は延々と仕事。
リビングのテーブルに、Windows8.0にしたノートPCとMacBook Airを並べ、
PCの画面を操作したりスクリーンショットを取ったりしながら
MBAで原稿を書く。
ぐは。
眠いけど、〆切を過ぎてるのでダウンするわけにはいかず、
途中、日本vsベルギーを見てたら目が覚めたので、
一気に書き上げて図版も作ってメールして、やっと寝る。

いやあ、久々にいいときの日本代表を見たわー。
香川がボールを受けてから考えるシーンが多くて気になったけど、
それ以外は、速い縦パスやゆっくりしたボール回し、ミドルシュートやペナルティエリア内での細かなパス交換、バリエーションがあってよかったわあ。
ベルギーの屈強で速くて高いDF陣も対応が大変そうでありました。
それにしても、ウィルモッツの顔が丸くなっててびっくりですよ。
懐かしい。
2002年ワールドカップの日本vsベルギー戦、
さいたまスタジアムまで観に行ったもの。
観戦後、シャトルバス乗り場がわやくちゃでバスが全然来なくて
疲れたなあ。


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