2012年1月23日月曜日

asahi.comが朝日新聞デジタルになった日

前提:うちは9年前に新聞購読を止めてます。よって毎日新聞を読むという習慣は失われてます。

今日からasahi.comが朝日新聞デジタルになったわけで、
朝日新聞デジタルがはじまった2011年、
真っ先に申し込んでiPadやらWebやらでよみはじめたのだが、
無料期間が終わる頃に気づいた

・毎日読むわけじゃなかった。せいぜい2日に1回くらい
・自分が詳しいジャンルの場合:底が浅かったり誤解されてる箇所が気になる
・なんとなくはわかるジャンルの場合:もっと深く知りたかったり広く知りたいとき、別途ブラウザを開いて(iPadならsafariなどに切り替えて)検索しないといけない。基本的にリンクがないのでその辺は手作業必須。
・自分が詳しくないジャンルの場合:基本概念や用語がわからないのだが詳しく知りたいときは……以下同文
・iPad版はアプリ内で閉じてるので、気になったニュースをevernoteにスクラップしたり(アプリ内だけでスクラップできても意味ない)、Twitterでつぶやいたりできない。これはデジタル時代の新聞として致命的(改善されてたらすまん)。
・全ジャンルのニュースが浅く広くまとまってて大きなニュースと小さなニュースのメリハリがついてるのはありがたいが、使用頻度やその役立ち度を考えると、月3,800円の価値はない。

→無料購読期間が終わる寸前に解約した

てなわけである。

でも、新聞がなくなっても構わないとは思ってないわけで、
価格と折り合いがつけば読みたい。
もし政治的社会的しがらみ的その他もろもろのレガシーな理由で3,800円から下げることができないというのであれば
(数年のうちに下げることになるとは思うけど)
どういう料金体系ならわたしは購読するのか。
思いついたのがケータイのパケット料金にあった
「上限付従量制」会員である。

たとえば、
一切有料の記事を読まなければその月は課金されない。
一度有料の記事を読むと、そこから24時間は「有料会員」として150円の料金が発生する。
なぜ150円かというと、今、売店で売ってる朝刊がその値段だから。
10日で1,500円である。30日で4,500円である。
ただし、3,800円を上限とする(まあ、4,000円にしてもいいや)。
たくさん読む人は月額と同じ金がかかるし、そうじゃない人は読んだ日の分だけ取られるわけだ。

固定料金を入れてもいい。
月1,500円で任意の10日分は無料購読できる。
それ以上読んだら1日に月150円追加で、上限は3,800円(まあ、4,000円にしてもいいや)。

ほんとは1日100円で、上限2,500円くらいがいいんだけどそれはまあぼちぼちってことで。

こういう料金体系を導入してくれたら、
購読するし、デジタル版の会員も増えると思うのだけどなあ。

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