2012年1月22日日曜日

めざせNEX-505K……って

松田直樹追悼試合を観てたらほんのりと晴れてきたので
X10とNEX-5Nを持ってネコを撮りにいく。

猫を撮るときは必然的に液晶モニタを開き、親指でシャッターを押すようにぐいっと握る。
何かと握りやすいのがNEX-5系の良さである。
液晶モニタをチルトさせることで(縦位置)以外のさまざまなアングルや持ち方に対応してくれるのだ。
ただ液晶モニタをチルトさせると、背面の操作系とモニタが離れるので操作しづらい。
いっそのこと背面全部チルトしちゃえばいいのに。
NEX-5X 想像図←うそです
こんな風に……とPhotoshopの無駄遣い。
で、やってみて思った。
こんなデザインにしたら、チルト時にグリップしづらいやん←気づくのが遅い
右手で持ったとき、右手親指とそのつけねのおさまるところがない。
考えが浅かった。
いや、いっそのことグリップも一緒に回転すればいいんだ。本体ごと回転。。
あ、それって、Cyber-shot 505じゃないか。
ああそうか。わたしはあのコンセプトのボディでレンズ交換ができるカメラを求めていたのか。
NEX-5系よりはちょっと大きくなるだろうが、レンズ交換式の回転ボディカメラって
今なら作れると思うのだけど、作ってくれないだろうな。まあいいや。
ISO12800
ISO12800でネコ
NEX-7を待たずにNEX-5Nを買っちゃったのは←Twitterでそんな質問をされた
上のような写真をよく撮るからですな。

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