2012年2月26日日曜日

外付けHDDのACアダプタに注意

レビュー用のブツ撮りしたり作例整理したりしてたら作例がちょっと足りないなということになったので追加撮影と原稿書きは明日にする。

バックアップ用HDDのひとつがいつの間にか認識されなくなってた。
あらま。
経験上、これはACアダプタが壊れたな、と。電源がダメになったと思い、
ひとつだけ用意してあった予備のACアダプタにつけかえたらあっさり復活。
なんともはや、3年くらいかねえ。
HDD自体は何の問題もなく動いております。

外付けHDDがイカれた……ようにみえることって何度もあったけど、
HDD自体が壊れてつかえねー、というケースは少なくて、
HDDを取り出して他のケースにいれたら問題なく使えた
(つまり、ケースの電源か回路がイカれてた)
とゆーケースも多かったので、
HDDが壊れた……と思っても慌てないのが吉。
まあ、内蔵HDDがイオンを発して急にアクセスできなくなったとか
そういうときはしょうがないけれども。

HDDの寿命はまあ3〜5年くらいかなといわれてる。実際には5年以上前のものでも問題なく動いたりするけど、消耗品なのは確かなので、いつまでも無事なわけじゃない。
中ではモーターが1秒何千回転で回ってるわけだし。

うちではHDDが足りなくなると、大容量のものに入れ替えて、中身を新しいHDDにコピーしてる。
追加じゃなくて、大容量のものに入れ替え、である。
まだ使える古いHDDが無駄になるけれども、常に新しいHDDにリフレッシュすることで、
経年劣化によるデータの消失から逃れてるわけだ。
今は2〜3年前に導入した1TBクラスのHDDをメインにつかっており、
そろそろ足りないドライブが出てきたので、
2TBのに入れ替えていこうと考えているのだが、
昨年秋のタイ洪水の影響で高騰したHDDの価格がまだ戻りきってないのでちょいと躊躇してるところ。

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