2013年3月28日木曜日

何をしてたか謎の日

都内某所で待ち合わせしてそのあとあれやこれやなんやかんやでのったりおりたりのったりおりたりあるいたりとまったりあるいたりとまったりのぼったりおりたりはれたりくもったりして日没後くらいに解散。
帰宅してascii.jpの猫連載を仕上げてメール。

ちょいと下北沢駅を覗いてみる。
先日見えていた線路跡は仕切で目隠しされてしまい
駅構内廃墟見学はできなくなっておりました残念。
混沌の屋形風呂: 小田急下北沢駅廃墟を堪能する
唯一覗けたのはここだけ。
かつての上りホームで、井の頭線へ数10秒で乗換が可能だった通路と階段の遺構ですな。夜なのに照明が落ちたこの通路はもはやひとりで歩くのが怖いレベルに達しております。
ああ、今の仮設通路はここに作られたのか、ってことは今の井の頭線乗換階段はアレを使ってるのか、てなことがわかります。
井の頭線と小田急線の乗換はかつては井の頭線渋谷よりの端っこが一番早かったのだけど、そこは閉鎖されたのですな。
まあ井の頭線で一番混むところだったので、下北沢乗換の最適乗車場所が変わることで少しは混雑の偏りが解消されればそれはそれでよいことかもしれぬ。

それはともかくとして、
あの、上は井の頭線、左右はぎりぎりまで建物があるという狭い下北沢駅で、いっさい電車を止めることなく普通に走らせながら、その真下に穴を掘って複々線化しようなんて、日本の建築技術はすげーというか、その設計をした人すげーと感心するところではあります。
このあと、仮設通路や改札口を維持したまま旧ホームの下に穴を掘って地下2Fに新しくホームを作って、さらに駅舎も作ろうというのだから、すごい。
元の駅から少し離れたところに駅を新たにつくって、一回切り替えたらそれで完了、という東横線渋谷駅より無茶なことやってるなあと思うもの。

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