2014年9月20日土曜日

[iPhone]iOS8対応とiPhone6対応は同じようでちょっと違う

デカiPhoneと5sとAQUOS phoneを持って上野で作例撮り。

ついでに神保町で打ち合わせ。
さらにお茶の水で夕景と夜景作例撮り。

まあこの土日はiPhone 6 Plus三昧ですな。

デカiPhoneがとってもよくできてるのは、
フルHD解像度に未対応の古いアプリでも
まったく違和感なく表示されること。
これは素晴らしい。文字がちょっとでかいかなというくらいで、
たとえば、iPadでiPhone専用アプリを表示させると、
等倍か2xかを選んで、2x表示にするとどうにもこうにも絵が粗く見えちゃった。
iPhone 5sと6 Plusでもかなり解像度に違いがあるのに
違和感がない。
iOS8ってめちゃ優秀だわ。

おかげで、そのアプリがiPhone6の解像度に対応してるかどうかがひとめではわからん。

で、触ってるうちに、アプリに3パターンあるのが見えてきた。
・iOS8にまだ対応してないけど動いてるアプリ
・iOS8には対応してるアプリ
・iOS8に対応し、なおかつiPhone6の高解像度に対応してるアプリ

つまり、iOS8対応とさらにiPhone6の画面を生かしたデザインになっているかどうかは微妙に違うのである。

iPhone 6系を使ってあれこれ文句を言ってる人がいるけれども、
使ってるアプリが対応してるのか、どこまで対応してるのかという問題をなおざりにしちゃいかんわけで、
iOS8には対応してるけど、iPhone6の画面にはまだ対応してない
(開発者はiOS8はベータ段階から使ってるけど、iPhone6で解像度がどうなるかは知らされてなかったそうで、高解像度対応はこれからになりそうです)
アプリを使ったら、
まあ、iPhone6の高解像度が生かされてないじゃないか、
となるわな。

iPhone 6リリースと同時に高解像度対応のアプリがバンバン出てくるのが理想なんだけど、そこは現況優先ってことで、
iPhone 6をファブレット的に使いたい人はもうちょっと待ちましょうという話になりそうです。短絡的に慌ててもしょうがないじゃない。

そうそう、
デカiPhoneで広さを満喫するなら、拡大モードじゃなくて標準モードにすべし。
拡大モードだと、ホーム画面の横位置表示ができません。なんだかな。

てな感じで、
iPhoneカメラ講座の「iOS8」編をなんとか仕上げてメール。
iPhone 6 Plusのカメラレビューはこれから書きます。

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