2015年4月25日土曜日

[applewatch]で、はじめてAppleWatchを1日してた感想です

で、新宿住友ビルで谷口先生の講義を聴講し、
そのあと飲みに行こうと歩いてるとき、
突然、AppleWatchに通知が来た。

小さな音でポンと鳴って、手首が1回つつかれるだけなのにわかるんだよ。
そういう細かいとこがさすがApple。

AppleWatchを目の前に持ってくると画面が自動的に点灯し、
こんな画面が。
わはははは。
なんというか、大きなお世話じゃ(笑)。しかもバッヂまでくれた。

この謎のバッヂに思わずスクリーンショット。
アクティビティをあとでチェックすると、
16,118歩歩いたようです。
まあ、こういうのって珍しくないけど、
NikeFuelBandでもやってたし、
「手首争奪戦」の勝者となるには必要な機能です。

さて1日つけて歩いた結果だけど
・試着したときは38mmがちょうどいい、42mmはでけー、と思ったけど、いざ自分のものとして手首につけてみると、42mmでも違和感なし。42mmにしといてよかった。試着したせいで迷っただけだったよ。
・時計としてすげー便利。当たり前だけど。普段は真っ黒だけど手首を上げるとすっと時間が出る。これで困らん。まあ変な姿勢で時刻を見たいときは画面をタップすればいいんだし。
・軽いし、スポーツバンドの質感が手にやさしいので気にならない。
・通知がやたらくるけど、気にしなければなんということはない←をい
 通知が来たら手首をあげてチェックして「了解」をタップするだけだし。
 気になるものはiPhoneを取り出してちゃんと見るだけ。
 むしろ、どうでもいい通知はスルーできるのでよい。
・しょっちゅう見るものじゃない。いや逆にいつも見てたら左腕が疲れるわ。
・ドットが大量にうねうね並ぶメニュー画面は、草間彌生のアートで心が不安定になるわたしには不安だったが、メニュー画面を見ることってあまりないわ。よかった。
・バッテリーはかなり持つ。1日つけて歩いたあとでも40%近く残ってた。
 12時間で半分いくかどうかというくらいじゃないか?
 でも今日はそれほど活躍する機会はなかったので(もっぱらiPhoneを手に持ってたし)、
 もうちょっと使ってみないとわからんわ。
というところ。

すごいのは「すでにこれを腕にはめてる生活が当たり前になってる」こと。
主張しすぎず派手すぎず、でもこっそり役に立ってる的なとこがえらいなあと。
常時腕につけているものだから、
主張しすぎてはいけないのだ。でも単なる通知付腕時計で終わったら価値はない。
その辺、腕への当たり具合といいほどよい通知時のショックといい
ちゃんと考えられてるわ。

これなら、買った人も飽きずに使えるだろうし、
飽きずに使う人が増えれば、面白いアイデアを持ったアプリも出てくるはず。

にしても、他人の書いた記事や写真や動画を見て想像するのと
実際に手にはめて生活の一部にしてみるので
全然違って面白いわ。
事前報道だけでどんなものか自分の枠の範囲だけで想像しちゃって満足して
やっぱいらないわ、と判断するのがどれだけ寂しいことか。
(逆に、いざ使ってみたら、あれ?もっと便利で楽しいものかと思ってたのに、だめじゃん、って製品も多いんだけれどもな)。

たいして期待しないで買ったのに、
使い出したらすっかり馴染んじゃった製品の筆頭は
iPhone系の製品なんだけど、
それ以外ではオリンパスのOM-Dがそうだったな。
実はあれも軽くてよさげなサブカメラのつもりで買ったのに
今はすっかりメインカメラだもの。

使ってみないとわからんことってたくさんあるもんですよ。

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