2015年4月2日木曜日

アイファイな日

土曜日の「東京古道散歩」講座の資料を作ってメール。
ascii.jpに猫連載を書いてメール。

夜は渋谷へ。
アイファイジャパンにて
先日発表された「eyefi mobi Pro」のブロガー向け説明会。
なぜブロガー向けに呼ばれるのかというと、まあ様々な筋の人間関係がありまして、eyefiとはブロガーつながりだったりするわけです。


で、昔のEye-Fiカードを仕切り直して昨年発売されたのがeyefi mobi。
eyefi mobiはeyefiカードとスマホとダイレクトに連携するために作られたシステムであり、スマホともパソコンとも連携させたい人にはちと不満があった。
やがて、eyefiクラウドが登場し、eyefiカードで撮った写真がクラウドに入り、スマホとも連携して、クラウドにいけば「デジカメで撮った写真もスマホで撮った写真も全部ある」という状況を作れるんだが、
パソコンからアクセスするにはWebブラウザが必要だった。

今度のは、RAWデータの転送に加えて、パソコン側の指定したフォルダに同期するようになった。どのくらいちゃんと同期するかは確かめてないけど、
とりあえず、eyefiクラウドに上がった写真は自動的にパソコン側のそのフォルダに落ちてくる。それも「日付ごとのフォルダ」に分けられて落ちてくる。
これはいい。

てなわけでモニターとしてひとつもらい、その場でアクティベートしてセッティング。


E-M1はEyefiに対応してるので、eyefiカードをいれて撮影すると、左上に送信アイコンが出て自動的に転送されるわけである。

容量無制限だけど、Mac OSXはYosemiteのみ。。。
当日、パソコンがある人は持ってきてね、といわれてもってきたはいいけど、まだYosemiteにしてなくて往生する人あり。まあその辺はそういうものです。



後半は前回と同様、いしたにさんと池澤あやか嬢が出てきてトークショー的なもの。

とりあえずですね、容量無制限です。
eyefiクラウドのアカウントを取れば誰でも使えます。
基本的に有料だけど、
eyefi mobi proカードを買うと一定期間(1年)延長されます。
オリンパスのカメラから写真をアップデートすると30日延長されます。
まあ無料期間が過ぎたらあらたに購入するか、またeyefi mobi Proカードを追加すればよいかと。
とりあえずわたしはDMC-CM1で撮った写真とeyefi mobi proカードで撮った写真をクラウドに上げるようにセッティング。

他にも自動的にタグをつけてくれるとかいろいろあるけれども、
容量無制限でスマホとも連動するクラウドサービスであることと
自動タグ機能が用意される(Google+でもやってるけどアップロードした写真を解析して猫とか人とか風景とかタグをくれる。自分でつけなくていいのでうまくいけば便利)こと、
撮った写真がクラウドに上がると同時に、ローカルのフォルダにも落ちてくること
あたりがよいところですな。
ローカル側はこんな感じ。

容量無制限なので、写真のバックアップ用としても良さげな感じです。




0 件のコメント: