2015年4月13日月曜日

MacOS Xの「写真」アプリをさてどうしてくれようかと悩んでたら終わった日

昨日の疲れがどっと出たので自宅でのんびりと、
アップデートしたMacOS Xの「写真」アプリに手を付ける。

とりあえず「iPhoneで撮った写真だけ「写真」アプリにつっこんで様子をみよう」と考える。
iPhoneで撮った写真は今、2つのライブラリに分かれてる。
初期のライブラリはiPhotoで。iPhoneものだけずいぶん前に分離済み。
フォトストリーム開始以降のiPhone写真は
Apertureのメインライブラリで、他の写真と一緒に管理してる。
まずApertureのメインライブラリから、iPhone写真だけを集めて別ライブラリに書き出す。
これがまた時間がかかるのだがまあ待てば終わる。

次。
写真アプリを起動し、初期iPhoneライブラリを変換する。
2007年から2011年半ばくらいまでのやつ。

これがまた時間がかかるが、待てば終わる。
iPhoto用ライブラリは拡張子が変わって存続。
新たに「写真」用ライブラリができあがる。
HDDの容量は少ししか増えない。
めちゃ大雑把にいうと、
「写真本体」はOSが別途管理し、各アプリからはその本体へのリンクを参照する形になるので、ライブラリが2つになってもあまりHDDを圧迫しないのだ。
iMovieもアップデートしたときそんな感じだった。
OS内部の処理を詳しくは知らないけど、たぶんそんな感じ。

問題はこのあと。

「写真」アプリのライブラリに、もうひとつのiPhoneライブラリをマージしようとしたら……
できねーーー。
がー。写真を読み込む機能はあるんだけど、ライブラリは対象外なのだ。
ああ、元がiPhotoだからか。
Apertureは別ライブラリを読み込んでマージする機能もってるもんな。

ってことは、複数のライブラリを持ってる人は、ひとつずつ「写真」アプリのライブラリにコンバートするのか。
しかも「写真」アプリってiPhoto同様、optionを押しながら起動しないとライブラリを切り替えられないらしいので、Apertureのその場で起動し直すことなくライブラリを切り替える便利さに慣れてる人にはダメじゃんか。
ライブラリファイルを直接開くのが現実的か。

ともあれ、
しょうがないので、
初期iPhoneライブラリと新iPhoneライブラリを合体させてから
再度「写真」ライブラリを作ることにしよう。
Apertureがあればその機能を使える。

……という作業で1日が終わった。
まだなんも解決してねー。
「写真」ライブラリも立ち上がってねー。
よって、iCloudフォトもオンにできねー。
Aperture上でもあれこれ作業してたので
昨日撮った写真も吸い上げられてねーー。
ぐは。

あああ。
先が思いやられるな、「写真」アプリ。
せめて、Aperture並のライブラリ管理ができる用アップデートして欲しいわー。

Aperture並の現像機能は別にいらんのよ。現像だけならLightroomやPhotoshopの方がよほど優秀だもの。いまや。
欲しいのは、Apertureのライブラリ管理機能なのだ。

「写真」アプリについては時間ができたら本格的にあれこれするので
そのときに詳しく。
すでに「写真」アプリの紹介記事はたくさん出てるんだけど、
「複数のライブラリを持ってる人がどう移行するか」っていう
検証記事はまだないんだよなあ。探せばあるかなあ。
自分で書くしかないのか。
まあ、依頼があったらあれこれ実験して検証して、書きますが。。。




2 件のコメント:

Sannomiya Masahiro さんのコメント...

ちょっと悩んでいるんですが...

そもそもこの「写真」アプリ、別のアプリケーションで編集なるものがないのですが...

TIFFで書き出すってことですか?めんどくさそうですね。

ogikubo kei さんのコメント...

そうそう、ドラッグ&ドロップで他のアプリにファイルを渡せないのは、あり得ない仕様ですよねえ。
そのまま放置されることは、いくらなんでもないと思うので、
そこは、サードパーティ側が対応して「共有」メニューから渡せるようにするか、Appleが対応してドラッグ&ドロップに対応するか、いずれ、何らかの手段が提供されるのではないかと思ってます。