2014年6月17日火曜日

[W杯]ドキドキする試合が見たい

結局、PCは諦め、今回必要な図版は機種依存しないので
Macでスクリーンショットを作ることに。

今更古いPCを手間暇掛けてメンテするきにならないので
まあ、あれだな、
Parallels Desktopにして全部Mac上ですませちゃおう。
そうしよう。
PCなんて処分だ!

ってことにしてなんとか書き上げてメール。

夜中まで仕事して、
ブラジルvsメキシコを見てから寝る。
メキシコいいわあ。
ポジショニングがいい。ブラジルは優秀なFWが欲しいよなと思う。

で、ワールドカップを見てると応援する国って決まってきて、
なんでだろうと思い返すと、
どっかの大会で「この国のサッカーはいい!」とか気に入った選手がいたとかそういうことなのだ。

はじめて見たワールドカップが90年イタリアで、
あのときは決勝トーナメントだけだったのだけど、
雑誌でマラドーナがすごいと読んでて、じゃあ見てみるかとテレビをつけたら、
マラドーナは徹底マークされてて、それでもがんばってボールをキープして
そのすきにカニージャが右サイドを長髪をなびかせて駆け抜けていって
点を取るというのがカッコよくて「アルゼンチン」が好きになる。
ついでに、イングランド。
どう見てもラグビー選手なガスコインのプレーがすごく印象的で。

94年のアメリカは見てたはずだけどよく覚えてない。

次はEURO96。
ここで印象的だったのは、ガスコインのイングランドを除くと、
クロアチアとチェコ。チェコにはドキドキした。
ドイツは強かったけど、ザマーもすごかったけど、今ひとつ好きになれず。
見ててドキドキしなかったんだもん。

98年フランスは日本が出たこともあって、
すげー見てた。全試合観たかも。
ここで印象的だったのが、ピクシーのいたユーゴを除けば、
オランダ。
コクー、ベルカンプ、オーフェルマルス、ファンデルサール、デブール兄弟……
ああ、ドキドキしたわ。このオランダ。特にコクーとベルカンプがいい。
フランスもよかったけど、今ひとつ好きになるにはいたらず。

EURO2000はポルトガルだな。
ルイコスタにフィーゴにヌーノ・ゴメス。見ててドキドキしたもの。
決勝戦はフランスを応援してたけど。

という感じで、
結局、いまにいたっても、イングランド、オランダ、ポルトガルは応援しちゃうんだよな。
特にオランダとポルトガルは見ててドキドキさせてもらった印象が強いのだ。
ドイツやイタリアは今ひとつ見ててドキドキしないのだがなんでだろ。


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