2011年4月9日土曜日

LED電球が向く場所と向かない場所

節電のモチベーションに「東京電力にこれ以上金を払ってやるもんか」が加わってきた今日この頃、
とりあえず家庭内照明のLED電球化を考え、
点灯時間が長い場所から移行しつつあるわけだが、
TLでLED電球が暗いという話が出てたので、その話。

白熱灯や白熱灯方蛍光灯はほぼまんべんなく360度近く照らすけど(蛍光灯はもうちょっとへんな形になるが)、
LED電球は(今のところ)はほぼ前方向のみ(180度くらい)で真正面が一番明るい。
それを考慮して、LED電球に変えても十分明るくて効果的な場所と
逆に暗くなっちゃう場所を考えると落胆をふせげる。
具体的にはこんな感じか。


左がLED電球向き(洗面所。すでにLED電球に切り替えてる。何の問題もない)
右はLED電球不向き(浴室。今は電球型蛍光灯がはいってる)

電球が全体をまんべんなく照らすようなハイチになってる場所は今のところ向いてなくて
天井から下を照らすような作りの場所(上半分は暗くてもOk)では問題ない、と。

我が家の問題は台所。リビングに次いで点灯時間が長い。
なのに超細長い長管の蛍光灯が2本使われてて、けっこう電気を食うのだ。
これをLED照明化するには照明器具ごと交換しなきゃいけなくて……そんなお金はありません。

うちで使ってるLED電球はこの2種類。いずれにせよ黎明期商品なので、買うのなら多少高くても新型を。これは大事。
もひとつ、色温度が低いタイプは高いものよりやや暗いので注意。


0 件のコメント: