2011年9月8日木曜日

久しぶりに自転車に乗った。身体がなまりまくってた。

晴れた。今日は時間がある。
自転車にまたがって作例撮りだ。
そんな感じで、デジカメを2台持ち、世田谷通りを西に向かい、多摩水道橋をわたって左折。
向ヶ丘遊園駅を抜けて生田緑地へ向かう。
まあ、リハビリにはほどよい距離ってことで。
日本民家園もあることだし。

登戸から府中街道あたりまでは多摩川沿いの低地で、古くから農耕が行われてた場所。
生田緑地は多摩丘陵の東の端で、多摩丘陵へ上るための入口だから「登戸」だろうという話。
かつて、宿河原に渡しがあり、鎌倉街道の支道が通っていた。
和泉多摩川駅あたりから東へ向かって慶元寺あたりを北上するルートで、江戸時代は「登戸道」といわれてた。
このみちは「東京古道散歩」に書いた。

登戸側はどうなってたかというと、生田緑地の北側斜面に「広福寺」というお寺がある。
その西側の谷地を走る細い道、それが鎌倉街道だ。
多摩川を渡り、多摩区役所の南の道を南西に向かうと道はだんだんと南に向いていき、
天神社と広福寺の間の狭い谷地に出る。これを南に向かい、急坂を上ると、専修大生田キャンパス。
さらに南に向かうと、鎌倉街道中道の本道につながるわけである。
なぜここに鎌倉街道が、というと、広福寺はかつて「稲毛重成」の居館であり、
源頼朝の御家人として、北条政子の妹を妻に迎え、稲毛荘をもらい、稲毛氏となった重成は
枡形山に枡形城を築き、鎌倉街道を通って鎌倉へ駆けつけていたのである(たぶん)。
今の枡形山山頂。NEX-5。
作例を撮ったら登戸経由で鎌田のデニーズでお茶。
帰宅して疲れたーといいながら、なでしこジャパンの試合。
いやあ北朝鮮、よく最後まで動いた。シュートまでなかなかいけない意外は、
まあ、なでしこが動けなくなってたというのもあるわけで、
ワールドカップ優勝からリフレッシュする間もないスケジュールだったので
苦戦は予想されていたのだけれども、それでもなんとかオリンピック出場を決めたのはさすが。

ascii.jpに猫連載を書いてメール。

今日の総走行距離 25.1km。それで疲れてるんだから話にならんわな。

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