2011年11月2日水曜日

ペンがあってこそのiPad……な気がしてきた→Su-Penの話

寝て起きたら、編集者からダメだしされたので(まあ、予想はしてたので驚かなかったけど)、
まるまる1ページ書き直して図版作り直して再度メール。
続いて、下書きだけしてあった日本カメラの原稿を書いてメール。
さらに、ascii.jpの猫連載を書いてメール。
ふはー。急に働くのはよくないでがす。

夜中、郵便受けを覗いたら、7knowledgeからSu-Penが届いてた。
これ

とりあえず使ってみる。うむ。これはよい。
ちょいとびっくりな滑るように滑らかにスラスラ。
ツルツルでもないし、ザラザラでもないし、ひっかかりもないし、不自然な抵抗感もない。
安いペンは先っちょがヘコヘコして落ち着かないもんだけど、Su-Penはほどよい柔らかさを保ってくれてる。
違えば違うもんです。

よいペンがあれば
細かいフォトレタッチもできるし←特にマスクをかけたいとき
通常の操作も意外に気持ちいいし、
いろんなメモアプリやお絵描きアプリが実用的になる。
Adobe Ideaでさくっと図のラフを描いたり、MUJI noteでさくっとメモをとったり。
先日、日本カメラに送った図のラフは、実はiPad+Adobe Ideaで描いてそのままメールしたもんだし。
Macで作るよりずっと簡単やわ。

で、圧巻は、7knowledgeの7note。これの手書き文字認識がよくできてるのだ。
ペンがあるとなかなか快適で、紙に書くより偉大なのは、覚えてない漢字はかなで打って変換させちゃえばいいってこと。
こんな感じ。
適当に描いた「を」とか「東」とか。
まあ続けて描いて1文字と判断されちゃったり、単純な文字(リとソとか)の判別でまちがえたりはするけど、なあに、自分の手描きメモですらあとで読めなかったりするもの。それを考えればたいしたもんだ。

打ち合わせのメモとかざっくりと図を描きたいときはもうこれに決定ですな。

iPad用のスタイラスペンはいろいろあって、いくつか試したりタメさせてもらったりしたけど、今のところSu-Penが一番かなあ。

ただ、今Amazonみたら在庫切れだった。
在庫切れでも「出品者からお求めいただけます」になってることがある(わたしはそれで買った)。
そんなときは出品者をクリックしてみるべし。出品者が7knowledgeだったら、販売元なのでそこで注文できます。
安くてもいいなら、わたしがそれまで使ってたパワサポのスマートペンも悪くないです。
まあ、ペンの書き味には好みがあるし、持ち方も人によって違うのでどれがいいかは一概にはいえないけど、iPadはよくできたスタイラスペンと組み合わせて使うべし。

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