2012年3月18日日曜日

iPadは空耳が得意かもしれない

iOS5.1って日本語で音声入力できるじゃない。
そのとき、キーボードが英語モードだと英語の、日本語モードだと日本語の解析エンジンが働くのね。
iPadが届いた日、音声入力してみようと「あたらしいあいぱっどがとどきました」としゃべったのだけど、
キーボードが英語モードのままだったからこんな結果にw
新しい←マッカーシー?
iPadが→are you boo-boo?
届きました→消えちゃったもよう(笑)

どちらも「あたらしいあいぱっどがとどきました」と云った結果です。
気を取り直して日本語モードで喋りなおしたらパーフェクトに認識してくれてほっと一息。
ってことは、日本語モードにして英語の歌を歌うと、そのまま「空耳モードに突入?」
かと思ったのだけど、英語はしゃべれないので(日本人発音しかできません……)、
お暇な方はどなたかお試しを。

この日本語音声入力、ViaVoiceが出た頃は「機械に向かってしゃべるなんてしねえよ」と思っておりましたが、
ついSiriを使っちゃうのが不思議で、たとえば「簡単なSMSを送りたいんだけど、イチイチiPhoneを起動してメッセージを起動してフリック入力するのはめんどう!」と思ったら、ついホームボタンを長押ししちゃうもの。

人間、年をとると、つい新しいものや概念に付き合うのが億劫になって、それらがダメな理由ばかり探してdisりたくなりがちですが、そういう心をぐっとこらえて、試しにやってみると、これがまたけっこうイケたりするもので、長年の習慣にとらわれてては面白いものを見逃すっていうことですな。。

iPhoneが出たとき、そこら中で「アレを耳に当ててしゃべるのはいやだなあ。誰もそんなことしないよ」という声が聞こえたけど、あれから2年、みんな普通にiPhoneやAndroid機を普通に耳に当てて喋ってるじゃないすか。
習慣なんてそういうもんです。
むしろ、ヘッドセットでしゃべられた方がどきっとするもの。何らかの機器を耳に当てるという動作をしてることで「あ、この人は電話をかけてるんだ。独り言を喋りながら歩いてるアレな人じゃないんだ」という記号になってるんでしょうな。
先日、早口でまくしたててる女性とすれ違ってびっくりしたら、マイク付イヤホンをつけて、ハンズフリーで通話してたのでした。

てなわけで、
ITMediaにXperia NXのカメラ機能のレビューを仕上げる。
このカメラ、めちゃ進化してます。というか、普通に単焦点デジカメとして使えるレベル。
まあ個人的にはこの技術で画素数を半分にしたのを作ってくれ、とは思うけど。
まあ個人的にはこれがあってもiPhone4Sを使うけど。写真系アプリの充実度違うしInstagramあるし。。。

返す刀でITMediaにハイエンドデジカメ5台並べて云々の原稿に取りかかるも朝までに完成はしないだろうな。

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