2012年6月14日木曜日

D600がほんとに出るなら買っちゃいそう

天候に振り回された1週間でしたなあ。
この時期、週間天気予報を見て「この日に撮影に行こう」と決めるわけですよ。
月曜日は午後少し晴れ間が出そう……曇ってるけど、明日以降の天候を考えるといっておくか……曇天
水曜日は晴れ間が少し……よし、追加で撮りに行こう……でも薄曇り。まあしょうがないか。
木曜日になると、え、めちゃ晴れてるやん。だったら晴れ作例を追加しなきゃ……、でもカメラは今日返却だから急がないと。
という感じで、曇天日に撮影した写真の多くは没になり、今日慌てて撮った晴天作例に置き換わりました。
まあ、自然との共存ってそんなもんです←大げさ。

つまり、午前中にRX100のレビューをITMediaに書いてブツを発送してから打ち合わせにでかけるつもりだったが、
急遽、打ち合わせ時間を昼から14時に変更してもらい、
お茶の水で晴れ作例を撮影してそのまま歩いて神保町へいくことにして
晋遊舎で打ち合わせしてまた作例撮りながら駅に戻って
夕方帰宅して梱包して発送という忙しい日になったのでした。

で、ascii.jpに猫連載を書いたら(HX30VでWi-Fiで猫をとばせーという話)、
もう夜で、EURO2012の時間で、レビューは下書きだけでダウン。
ああ。だめじゃん。

EURO2012も2試合目の前半でダウンして寝ちゃいました。
フェルナンドトーレスが復活したっ、よしよし、というところで安心しちゃいまして。
こうなったらスペインは強いぞー。トーレスにいいパスを出せる選手は揃ってるんだから。

そうそう、今回のイタリアは攻撃的ですごいっ、というじゃないすか。
確かに、バイタルエリア付近に8人もとびこんでて、10人中8人で攻めるイタリアなんてイタリアじゃない!
と思うわけなんだけど、結局得点はピルロのFKのみ。
気がついたら、2試合連続で引き分け。
えっと、ぐだぐだして引き分けつつ気がついたら決勝トーナメントに生き残ってそこからエンジンがかかってくる往年のイタリアと、結果は同じなんですが(笑)。

Webをあれこれ見てたら、
いよいよニコンのD600の噂が信憑性を帯びてきたようで。
D300sがディスコンになり、D800があのハイスペックで出てきた時点で、
D7000とD800の間がかなり空いたので、そこを埋めるフルサイズ機が出てくるに違いない、
それはD300sの後継機(つまりDXフォーマットの最上位モデル)よりは
フルサイズのエントリーモデルになるんじゃないか、
と思っていたのだよね。
それもまたD800に手をだしかねてた理由の一つでもあり。
ほんとに廉価なフルサイズ機としてD600が出てきたら買っちゃうかもなあ。
今日発表された、フルサイズ用の24-85mmレンズもD600のキットレンズになるに違いないと一部で盛り上がってるし。

D800が30万円弱だから、仮にD600が出るとして、20〜25万くらいだろうか。
RetinaなMacBook Proより先にこっちだな。

今年はあまり仕事してないから、金がないのにー(泣)。

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