2013年10月6日日曜日

横浜赤レンガ倉庫で「iPhoneケース展」

さて社会復帰するか、ってんで
午後から横浜の赤レンガ倉庫へ。
渋谷乗換はイヤなので、千代田線→明治神宮前→副都心線→横浜へ
というパターンで、乗客が多くああ立ったまま横浜までいくのはしんどいなと
思ったら、渋谷で大勢降りてくれたので、ちゃっかり座る。

日本大通り駅を降りたら目指せ赤レンガ倉庫。
「iPhoneケース展」を訪れるのははじめて。
今年、たまたま、弓月ひろみ嬢など関係者と知り合いになったこともあり、
たくたさんといしたにさんが対談をするというのもあり
挨拶がてら行ってみるかと、
オクトーバーフェスタの人混みをかきわけて赤レンガ倉庫に到達すると、
なんだかんだでいろんな人と名刺交換して挨拶して
上原ゼンジさんにもはじめてお会いできて、
さらになんだかんだでリコーのTHETAを触らせてもらったりして
楽しく過ごす。
THETA、はやく日本でも売って下さいよー。
やっぱおもしろいですよ、これ。
買いますよぉぉ>リコーさま
ちなみに、右がリコーのTHETA。
大きさがわかるように下半身だけケースにはいったiPhone 5sと並べてみた。
見ての通り、かなり小さいのだ。これはいい。


リコーの担当者ともお会いできたので、
早く日本でも出してくれと催促する。

ほどなくしてたくたさんといしたにさんのバッグ談議というか
「ひらくPCバッグ」対談というか。
バッグができるまでの話はなかなか面白い。
「ひらくPCバッグ」の一番のウリって、
三角形で安定して立てられてファスナーを開けると前面がフリップして
中味を出し入れしやすい点にあるのだけど、
もうひとつ、
「ノートPC用バッグ」と「カメラバッグ」のいいとこをうまく組み合わせた
ことだと思うのですよ。

カメラバッグのいいところは、ほどよいクッションと可動式中仕切。
中仕切りを好きなようにセットすることで自分の機材に合わせられる。
で、これ、カメラのみならず、
デジタルガジェットをバッグ内で上手に整理するのにいいのだ。
財布とスマホとデジカメとモバイルバッテリーと、その他もろもろの、
小物をうまく整理して放り込んでおけつつ、カバン内がとっちらからないのである。

でもカメラバッグは頑丈さを求められるのでカジュアルに使うにはけっこうゴツい。
ノートPCバッグは奥行きのあるガジェットをうまく整理するようにできてない。
両立をめざしたバッグはいくつもあるんだけど、
PCバッグ屋さんが作ると、カメラ収納部分がダメダメだし
カメラ屋さんが作ると頑丈だけどゴツく重くなって余計なポケットがついたりしちゃう。
いつもそんなタフな環境に持って行くわけじゃない。
その点、ひらくPCバッグのバランスはほどよい。

まあわたしは基本的に背中に背負うバッグが欲しい人なので(肩掛けやたすきがけは腰にちょっとアレなのです)買ってないけど、取材時にこれがあると便利だなあとは思っております。
いつかひらくPCバックパックをつくってくださいませ。

バッグの話をはじめると長くなるんだけど、
一眼レフベースのゴツい機材を持ち歩くときやMacBook Airを持ち歩くとき以外は
ロープロのフォトハッチバッグがお気に入り。
とにかく軽くてカジュアルで、カメラ収納部とiPad収納部にくわえて、フリースペースが広いのがいい。着替えとか適当に放り込んでおけるし、長いレンズが必要な時はそっちにいれとけばいいし。今は小型の16lのを使ってるけど(OM-Dだとちょうどいい)、
E-M1購入を機に、22lのも買おうかなあどうしようかなあと思案中。

その後、三井さんと佐藤くん(マンフロットのiPhoneographyコンテスト第2回最優秀賞受賞者です。おめでとう)と一緒にお茶してから帰宅。



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