2013年10月19日土曜日

[カメラ]私物のOM-D E-M1初出動の日

恒例、秋の散財シリーズその1。
予約してあったE-M1の12-40mm F2.8レンズキット。
レンズキャップがちょっと違うけど気にしない
E-M5より確かにでかくてレンズもちと重いけど、それは重々承知の上。
レンズキャップがニコンだけど気にしないで下さい。
オリンパスの新しいレンズキャップがちと使いづらいので
同じ径のニコンのキャップをつけちゃいました。
細かいことだけど、けっこう大事なとこなので。

12-40mmはフードがいい。フードを外すときにボタンを押しながら回さなきゃいけないのがいい。フードって使ってると緩くなってきて気がついたら回ってたり落としちゃったりしやすいから。カチッとはまってくれると安心。

残念なのは、レビューなどでさんざん触ったあとだから
新鮮味がないこと。この稼業の宿命ということでしょうがないですな。

おかげで特徴はわかってるから、
まず最初に環境設定大会。細かい設定をひとつひとつチェックして
自分好みにしていくわけです。
特にFnキーやレバーの割当は大事。

この土日、宇都宮へサイクルロードレースを観に行く予定だったのだけど、
妻の人が、首位決戦だから日産スタジアムへ行きたいというので、宇都宮をキャンセルして新横浜へ。

E-M1のデビューは日産スタジアムになったのでした。
E-M5+100-300mm。iPhone5sで撮影
レンズはパナソニックの100-300mm……ってことは200-600mm相当。
日産スタジアムの「スタンドの傾斜が緩い上に、陸上トラック部分が広くて、フィールドがやたら遠くて最低な観戦環境」にもかかわらず600mm相当もあるとそれなりに寄れるわけで、
今回、像面位相差AFを使うC-AFでどのくらいスポーツを追えるか試したかったのでまあいいかなと。



天候がアレなのでとっても暗くて、1/500秒のシャッタースピード優先で
ISO感度オートで撮影。
さすがに、一眼レフの位相差AFほど快適ではないけど、
E-M5のコントラスト検出AFでC-AFするよりは遙かにマシというレベル。
これはもうちょっと明るい環境で試してみたいところですな。

E-M1はよいですよ。
背面のレバーをフォーカス切替に割り当てればS-AFとC-AFの使い分けもしやすいし、
グリップがあるのはやっぱ持ちやすいし、EVFはでかくてみやすいし。
まあ実売価格がα7と同等なので割高に見えちゃうけど、
カメラの値段って、撮像素子サイズだけで決まるわけじゃないから。

パナの100-300mmはもう焦点距離的には文句ないけど、クオリティには不満。
かといってクオリティをこれ以上上げるとなるとレンズもでかく重く高くなるわけで
難しいわけで、ほどよい落としどころとして、200mmF2.8とか300mmF4とかでないかな。

新横浜駅にて
試合は残念ながらサンフレッチェ広島の負け。残念。惜しかった。
マリノスがミキッチをほぼ完璧に抑えてたのがでかかったな。
ドゥトラが出てくれてた方がサンフレッチェ的にはよかったかもしれない。

にしても、この土日の天候が痛いな。痛い。

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