2013年9月12日木曜日

QX100にはマンフロットのPIXIがよく似合う

家にこもって仕事に没頭する日。
ascii.jpに猫連載を書いてメールし、
家電批評の遅れてた原稿を書いてメールし、
さらに、ITMediaにQX10/100のレビューを書いてメールする。
ぷはー。いっぱい原稿書いたよ。

いやあ、QXは面白いっすよ。やっぱ面白い。
発売は10月25日。

QX100にはマンフロットのPIXIが似合う
思えば、QV-10を買ったのが1995年3月。
こんなもの買う好き者はそんなにいないだろうと思ってヨドバシへ行ったら、
同じものを買いに来た大学時代の助手の先生にばったりあっておかしかった。
で、在庫はなくて、予約したのだった。

あれから18年。
いや、QX10という名前を観てQV-10を思い出しただけで、
買うのは多分、QX100の方ですが。

QV-10って、写真をひとつ自由にしたんですよ。
回転するモニタ(というかレンズ)で、
撮影スタイルを自由にした。
ファインダーを覗いて「写真は目の高さで撮るモノ」という呪縛から解放してくれた。
しかも、180度回せば自分撮りもできた。今思えば画期的。

QXはさらに写真を自由にするんです。
それが楽しい。
写真はきちんとファインダーを覗いて撮らないとダメ、といってる人もおりますが、
単に、
きちんとファインダーを覗いて集中して撮るべき写真と、
フリーダムに撮った方が面白い写真があるってだけです。
そこに貴賤はありません。

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