2011年6月23日木曜日

2TB×2

前日深夜からHDD入れ替え作業がはじまる。
まず、FW800対応の裸族のお立ち台がトラブる。
使ってる途中で認識されなくなったのだ。がーん。
しょうがないので
バックアップ用に使ってる外付けHDDケースから
容量が小さいので外す予定だったHDDを取り去り、
代わりに、新しい2TBを取り付けてフォーマット。
内蔵の1TB HDDの中身を丸ごとコピーする。

リスク軽減のために、まず新しいHDDにデータをコピーしてから、
元のHDDと入れ替えるわけだ。

1TB近くのコピーは時間がかかるのでそこで寝る。

起きる。コピーしながらascii.jpに猫連載の原稿を書く。

コピーが終わったのでMacProを開腹し、
ベイ2のHDDを取りだし、外付けケースから新しい2TBを取り出して
それと交換。
続いて、外付けケースの空いたベイに別の2TBのHDDを装着。
これはバックアップに使う。

バックアップをしかけて外出。
代々木八幡の雷鳥社へ顔を出し、3人で夕飯を食べに行く。

帰宅してまもなく最初のバックアップが終わる。
まだまだバックアップ環境の再構築は終わらない。
別のドライブをバックアップしつつ、寝る。

うまくいけば、半年はHDD交換をしなくて済むはずである。

テキストで書くとわけわからんな。
要するに、
4つある内蔵HDDのひとつを2TBに、
バックアップ用HDDのひとつを2TBに
交換しただけなのだが、
内蔵HDDを交換するには、まず中身を新HDDに転送しなければならず、
それに手間と時間がかかったという話でした。

もんじゅはどうなったんだろう。

3 件のコメント:

菅原@東通 さんのコメント...

もんじゅ、って、あのもんじゅですか?

お会いしたことはないけれど小出裕章さんも私も、原子力に未来を感じて原子核工学科に入ったのに、生き方がほぼ逆になってしまいました。小出さんが全共闘時代で、私がそうでなかったからかしら。
でも、少なからずのナトリウムを実験で使って、潮解するし、発火するし、その扱いにくさには閉口しました。広瀬川に捨てた親指大のナトリウムの爆発音で、わたしはもんじゅはやばいんじゃないのと思ったことは確かです。

x68用に40MのHDを、15万円くらいで購入した時の感動はもう味わえないだろうな。

荻窪圭 さんのコメント...

お返事遅れてもうしわけない。
あのもんじゅです。
無事、スリーブごとの引き抜きもうまくいったようで何より。

わたしはX68k用の20MBを10万円で買った記憶があります。わたしもあのときは感動しました。

菅原@仙台 or 東通 さんのコメント...

もんじゅのこと、すっかり忘れてました。ありがとうございます。福島第一の事故がなければトップ記事だったかな。

X68kには熱中したけど、今から思えばやっぱり使いにくかった。なんであんなに意固地になってたんだろう(笑)。

3TBが1万円切ったので、シャレで買ってこよっと。