2011年10月13日木曜日

恐怖の数字 3004

各種雑用(書類に捺印して郵送したり)をこなし、
ITMediaにNikon1のレビューを書きつつ、
午前2時を過ぎたので、iOS5の時間だーーーと。。。。
えっと、午前3時にアップデートを実行。
iOS5をダウンロードし、
iPhone4のバックアップを取り、
あれやこれやとやってたら、突然エラーで落ちた。あれ?
しかもみたことないエラーだし。
調べてみても、なぜこのエラーがここででるのかわからん。
3度目の挑戦でとうとうiPhoneがリカバリーモードに堕ち、
リカバリーからの復元も同じエラーがでる始末(最新OSに復元しようとするから)でにっちもさっちもいかず、
おいどうしてくれるんだと。もしかした、詰んだか?

エラーの詳細をよく観ると、どうもネットワーク関連らしいということが判明。
iTunes:アップデートおよび復元時の特定のエラーメッセージと高度なトラブルシューティング

iOS5へのアップデートは、何度かアップルに接続して認証だか確認だかをする。
そこでトラブってるんじゃなかろーか。
だとしたら、手は2つ。
1)諦めて一段落したころまたあとで再挑戦する
2)混雑してるだけと信じて運良くつながるまでしつこくトライする
である。明け方で頭もぼーっとしてるので、迷うことなく2)を選択。
そしたら、4回目くらいの再トライ(つまり合計7回くらい)で、上の3004障害を突破。
無事、復元できる……かもしれない(現エントリ執筆中もまだ復元の途中なので)。

他の人はどうかとTwitterで3004を検索したら、世界中の阿鼻叫喚と嘆きが聞こえてきました。3014や3200でもOkです。
iOS5のアップデートがはじまった午前2時くらいにとりかかった人から成功の声を聞くことが多く、
それから1時間後以降にはじめた人から3004の嘆きを聞くことが多い気がするのはまさにそのせいだったのかもしれない。
わたしはそうじゃないかと疑ってる。

まあ、iOS5へのアップデートは、必要なステップが多く、いったんバックアップしてOSをアップデートして、アプリや音楽やビデオや写真などを入れ直すので、人によっては「すげー時間がかかるので覚悟」
その上、想定外のエラーが出ることがあるけど、データがぶっとんだりとかバックアップが壊れたりとかiPhoneがご臨終ということはないので、慌てず騒がず余計なことはせずお天道様に祈ってからリトライ、ということで……いいと思う。
大事なのは、データが無事でちゃんと復元できるってことだから。


追記:
7時59分。やっとiOS5へのアップデートが完了。よかったよかった。

iOS5に復元したのちに、アプリや写真や音楽やビデオの復元がはじまるわけで
それに少々(人によってはかなり)時間がかかるので、

急いでいる方は「あらかじめアプリや写真や音楽やビデオを減らしておく」と吉。
特にアプリの復元」にかかるので、減らせるものはこの際減らしましょう。
いざ必要になったらまたiTunesから戻すか再ダウンロードすればOkです。

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