2011年7月23日土曜日

3月のらいおんとのりりんとじゃいきり

ジャイアントキリングはまあほぼ2〜3ヶ月おきに単行本になるのでいつものことだが、
今日はそれにくわえて、「3月のライオン」と「のりりん」が出る。
しかも「3月のライオン」はおまけがつく書店がある。
三省堂とか紀伊國屋とかそのたいくつかの大手書店だと、ペラ1枚のおまけマンガがついてくる。いくつかのコンビニではポストカードがおまけにつくらしい。
うーんと、こういうことやられると地域の独立系書店はつらいよなあ。
特にコンビニでやられちゃうとねえ。
なんて思いつつ、経堂のコルティに新しく入った三省堂書店で購入。

「3月のライオン」6巻 ← 闘ってます。ハチクロとは別のテイストの、大人の話になってて、大人達がいい味を出してて、将棋界(二階堂系)と育った家庭(香子系)と下町一家(ひなちゃんあかりさん系)と高校(先生系)の4つの軸をどう絡めていくかとやや心配してたけど、杞憂。いい感じに絡みつつ、各巻、それなりにテーマがしっかりあって、表紙は二階堂。
どんどん高みに登っていきます。これはもうマンガ好きに限らず必読書。すばらしすぎ。

「のりりん」3巻 ← 走ってます。半分は自転車蘊蓄。まだ誰も死んだり大けがしたり犯されたりしてません。今回はそういうのはなし?

「ジャイアントキリング」20巻 ← 蹴ってます。どんどん冗長になってるなあ。山形戦、まだ終わらず。何巻までいけば今シーズンが終わるんだろう。でも面白いので読んでます。

「スピカ」 ← バトーらぶです。羽海野チカの初期短編集もついでにかってしもた。初期なのでいろんなテイストがはいってるわけだけど、最後の「イノセンス」に寄せたバトーの話がいい。押井守好きとしてはたまらない。

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