2011年7月30日土曜日

思ってたより面白いな>LUMIX G3

LUMIX DMC-G3、思ってたより面白いな。
25mmF1.4はけっこう写るし。
AFは速いし。
まあ、コントラスト検出AFなので、AF枠内に被写体よりコントラストが高いモノ(たいてい背景)がまじってくると、微妙にアトピンになったりするのだが、AF速度は問題なし。
この微妙なアトピンを避けるにはピンポイントAFモードにするか、AFかけてからフォーカスリングで微調整(AF+MFモード)すればいいのだが、
そうすると猫のような動き回る被写体だとタイミングを逃す。
まあAFの精度なんて、位相差AFだって100%じゃないわけで、難しい問題ではありますな。

で、マイクロフォーサーズ機を使ってて思うのは、
これ、なんで4:3なの? ってこと。
もともと4:3ってデジカメ黎明期にパソコンやテレビとの親和性が高いから採用されたといわれてたけど
(そもそも、大昔のCCDは映像向けがメインでそれが4:3だったわけだし)
今、4:3のパソコンやテレビなんてどこにもないでしょ。うちにある縦横比が4:3のディスプレイなんてiPadくらいだから
パソコンとの親和性なんて全然よくない。テレビとの親和性もよくない。
なのにいつまでコンデジやフォーサーズは4:3をひきずるんだろ。

個人的には3:2に移行して欲しいけどな。
特にマイクロフォーサーズを一眼レフのサブカメラとして使ってるわたしとしては。
GH1を使ってるときは気にならなかったんだよな。あれ、マルチアスペクト比だから。
普段は3:2にセットしてたもの。
G3でそれをやるとトリミングされるので画角がちょっとせまくなるから。

理想はアレです。正方形撮像素子。
1辺がイメージサークルの直径に等しい撮像素子を使えば、
縦だろうが横だろうが正方形だろうが16:9だろうが、自在にアスペクト比を変えられて楽しいではないか。
まあ、センサーサイズはでかくなり、常に使わない画素が発生するのでムダではあるけど、
面白いカメラができそうじゃないか。

さて、昨日無茶な1日を過ごしたので今日は1日だるい。
けっこう寝たんだけど、集中力が上がらず。
某社の某仕事のための作業をWindowsマシンを立ち上げてちょこちょことやるが
なかなか想定した結果が出てくれない。うーむ。どうしてくれよう。

景気づけに経堂コルティのリータンタンカフェでかき氷食う。
……ああ、ここのかき氷はちゃんとしたかき氷だ。
クラッシュドアイスじゃなくて、かき氷だ。氷がきめ細かい。
素晴らしい。暑いときはここに避難するとしよう。
iPhone4で撮影しPicfxで加工した宇治金時

それにしても、Windowsは7になっても使っててイライラするなあ。
バックグラウンドでやたらアップデートがかかり、作業中に再起動が必要とかいわれるし。
でも、マウスポインタの動きが一番大きい気がする。
MacOSのような滑らかさがないのだ。
昔からそうなんだよな。なんでだろねえ。

2 件のコメント:

Jun さんのコメント...

仕事でPowerShot S90を使っていますが、3:2で撮ろうとすると、上下がトリミングされてしまいます。
撮った後にトリミングするのもなかなか面倒です。
どこかのメーカーがスパッと4:3を切り捨てた、他のメーカーも追随しそうなものですけどね。

荻窪圭 さんのコメント...

Junさん>
そうなんですよねえ。トリミングされちゃうのもまたやっかいで。LX5やGH2でマルチアスペクトを実現したパナソニックにはちょっと期待をしてるのだけれども。