2011年7月10日日曜日

眠くて暑くてとろとろでツールで義経記

寝る。
なでしこに起こされる。
テレビの前に座ったのが前半15分くらい。
イギリスは日本を研究してパス回しをつぶしてきた上に
どこからでもシュートを打ってくるのでなんともしょうがない相手であったけど、
ドイツはとても素直でボランチとDFでボールを回させてくれるし、
攻撃に転じても素直な攻撃なので体格差があってもなんとか跳ね返すことができ、
なでしこは、ひとりひとりはミスをするんだけど
誰かがミスをすると他の誰かが(たいていは澤だったりするのだが)それをカバーするのでおおごとにはならず、
0ー0で延長線へ。
ああ、PK線かと思ったら丸山が角度がないところからきれいなゴール。
すげー。
相手は開催国で前回優勝国で世界ランク2位っすよ。
いくらなんでもそうそう勝てる相手でもあるまいに。
素晴らしい。
澤も丸山も阪口も宮間も素晴らしいけど、
鮫島がいいわあ。一度見たら忘れられない走り方がいいわ。
しかも120分間アップダウン繰り返してくれるし。
でもこのまま起きていると死ぬので寝る。

地震に起こされる。
けっこう長い地震。
でも寝る。

宅急便に起こされる。ATOK2011が届いたのだ。
でも寝る。
……
こういう睡眠をとると、1日調子が出ません。真似しないように。
気分転換に、よしずを買ったり久々にせたカフェキッチンに御飯食べにいったり。

ツール・ド・フランスでひどい事故が起きる。
だってさ、国営放送のクルマに先頭集団の選手が跳ねられたんだよ。
5人中ふたりがふっとんで……どーするんだこれ。ひどい。

気分転換に、昨日買った東洋文庫の「義経記」第1巻を読む。判官贔屓の判官の話。
義経は京からどこを通って奥州へ向かったのかなと辿ってみたら……
義経記の記述はけっこうデタラメでした。
足柄峠を越えて平塚から北上して府中をすぎて……ってとこまではいいけど、
そのあと下総→下野→上野……はないだろ。しかも、下総と下野がごっちゃになってるし。
たぶん、平塚から北上して東山道武蔵路をとおって下野国へ行き、
そこから宇都宮の二荒山神社を経て奥州へはいったんだろうなあ。
まあ武蔵坊弁慶と出会う前の話なので、そもそもあやしいんだが。

夜、やっとやる気になってきたので、某社の某仕事用のブツ撮り。


2 件のコメント:

RELHAM(佐伯 光彦) さんのコメント...

天下の東洋文庫ともあろうものがそういう記事で本を出すんですかぁ(^_^;)。

荻窪圭 さんのコメント...

いや、原本に忠実なので……。原本がところどころあやしいのです。ちゃんと地名の明らかな間違いには注釈が、時刻の明らかな間違いにはツッコミがはいってます。