2012年10月28日日曜日

京都に行ってきた-猫編-

京都へ行ったらこれだけは行って(あるいはして)おかねばっていうプチ目的がいくつかあって、そのひとつがとめ。
ほさんちの猫である。
長らくとめとみけの2匹の猫がいたのだが、
2010年、みけが病気で死んじゃったのだ。
2010年の正月、みけが大病を患ってヤバいと聞いて、急遽京都に立ち寄ったときの写真がこれ。元気がなくて体温が下がってたので、ぬくぬくした過保護ハウスで過保護されてたときの写真。
2010年1月
それからまもなく、もう1匹のとめさんも病気が発見され、余命宣告をされつつも、奇跡の復活をとげて「ミラクルとめ」となったのだが、それでも病気は病気であり、ミラクルとめの見舞いに行かねば、とずっと思ってたのである。

で、やっとミラクルとめさんとご対面。
ひょこひょことしか歩けないながらも元気でいようとするとめさんを見てちょっとうるうるしたりさらさらしたり。
いやあ無事でよかった。いっぱい可愛がってきた。
うちもにやを亡くす前に、治療でン10万円とかかったのでわかるわけで、互いに、猫が病気になると破産しますなあと治療代話。

京都に来てるとツイートすると、何人かから、ここの店に猫がたくさんいるとか、ここの猫カフェがどうとか、京都猫情報がいくつか寄せられて、ありがたいやらなんやら、
その中から、一番近い店は全席禁煙だから却下(わたしもほさんも喫煙者なのでふたり揃うとそういうことになるのです)、猫がたくさんいるという店はちと遠い、お、ここは近い上に喫煙可だからお茶しに行ってみようという店を発見。二日目、ほさんのクルマで四人ででかける。

そしたらまあ、子猫が4匹いて、固まって昼寝しててもうたまらん。
猫カフェでもなんでもなくて、まあそこで飼ってる猫が子供を生んじゃっただけなので詳細は省略するが、お店のオーナーに写真の掲載許可をもらったので(完全オフの旅行だったのに仕事が絡んでしまったw)、次の猫連載のネタにさせていただきます。

このあと、昼寝から目覚めた猫たちが物怖じせずに店内を歩き回るわ、わたしのカバンの上にのっかるわ、ひもで遊ぶわ、こりゃたまらんのであった。


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