2012年10月29日月曜日

ゲラゲラゲラーショコーショコーショコー

単行本の暫定的な初稿みたいなものがでてきて
事実関係がいろいろと真っ赤になってたので
真っ赤になりながら調べ直して赤を入れるという作業を
今週は繰り返すようです。


なんてことをしつつ
MacProが突然強制再起動という事象が2回ほど起きたので
電源ユニットを疑うも、いや、まずは掃除だ、と、
MacProを開け、ライザーカードをはずし、光学ドライブも外して
エアスプレーやらブラシやら掃除機やらでたまった埃をとばす。
ついでに不調のため最近つかってない光学ドライブを取り払う。
電源ユニット冷却の邪魔にもなってたし。
まあ、MacProの場合、ときどき開けて埃を払ってやるのは大事です。
再び蓋をしめて電源をいれてあれこれ作業するも、
動作が重い。あまりに重いので調べたら、メモリ4GBしか認識してねー。
おかしい。よくみるとライザーカードAが死んでる。
おかしい。もしやと思って、ライザーカードを外して中をマグライトで照らしてよくみると……コネクタ部に埃の塊がのっかってて、その上からカードを挿したので
接触不良を起こしてたのでした。
なんて原始的なトラブル!
ほこりのせいで壊れたりしてませんようにと祈りつつ
ピンセットで埃を取り払い、再度ライザーカードを挿し直して起動したら
無事10GB分認識されました。ほっ。
いやあ、4GBと10GBじゃあ体感速度がまったく違うもの。


なんてことをしつつ
ジャイキリの25巻と芸術新潮を買いに(縄文特集なのだ!)書店へ行くと、
週刊東洋経済がアップルの特集をしててまあそれはいいんだけど
ジョブズ後の不安をあらわす事象の代表として
ジョブズは7インチのタブレットを否定したのにジョブズが死んでからiPad miniが出てきたって例が挙げられてて、とほほほ。えっとですね、iPad miniがジョブズが死んだあとに慌てて企画されて1年で完成して大量生産にこぎつけたと本気で思ってるのでしょうか編集の方々は。普通に考えて、ジョブズ存命中に開発をはじめてたとは思わないのでしょうか? ジョブズが7インチタブレットを公に否定した時点で、それを検討し、開発をはじめていたとは考えなかったのでしょうか?
わたしはその時点ですでにiPad miniの開発は行われてたと思ってますよ。だから春先に7インチiPadが出るといってたわけで。
なんともはや。

まあ、iOS6の地図はひどいけどね。ひどいままほとんど直ってこないところを見ると、近いうちに大幅なアップデートをかけてどかんとくる気がするのだけど、その際、どのくらいローカルな文化を尊重してくれるかはまだわかりません。
京都にいったときは、マピオンとYahoo!ロコ地図をめまぐるしく併用したなあ。
マピオンは日本の地図らしいデザインで詳しくていいのだが、現在地のリアルタイム更新をしてくれないのが玉に瑕。


なんてことをしつつ
ちょいとKindleしてみたかったので、Mac上でKindleストアから本を何冊か買い、iPadで読んでみた。小説として「光圀伝」。コミックとして「私がモテないのはどう考えてもお前らが悪い」。コミックを読むにはなかなかよさげ。小説を読むならiPadはでかい気がする。ここはiPad miniの出番か。電車で読むならiPhoneの方がいいかも。いや、Kindle紙白を注文したのでそれを待ってみよう。
iPhone版Kindle。買った本は自動的に「クラウド」に現れる。

そろそろ電子ペーパーものがひとつ欲しいと思って、SONY ReaderにするかKindle Paperwhiteにするか迷った末に(Koboは論外)、Kindleにしたのは、KindleはiOS版も出てるから。Kindle用の書籍はiPhoneでもiPadでも読めるのだ。それがでかい。
やっぱ小説とコミックでは適した端末が違うんだけど、Kindleならひとつ買えば自動的にどの端末にも落ちてくるので(クラウドコーナーに表示される)、Amazonのアカウントとひもづけした端末ならどれででも読める。
買った本をその場で手にしてる端末で楽しめるというのがいいところなのだ。
電子ペーパーはコミックには(今のところ)向かないしね。

あとは書籍の価格だなあ。大幅に安くしてくれとはもはやいいませんが、書籍版より1割2割安くてもバチはあたらない気はする。まあ、今は電子書籍が紙に比べるとわずかしか売れないので(何しろ電子書籍に向いた端末の普及率も低いし)、電子化のコストがのしかかってしまうのはしょうがないとして。



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