2012年10月3日水曜日

Lightning-micro USB アダプタを日本でも売ってくださひ

iPhone5の新しいLightningコネクタは小さくて使いやすくていいのだけど、新しいコネクタ故にケーブルがアップル純正品しかないし、今まで揃えた30ピンのドックコネクタケーブルを有効活用したいってんで、30ピンドックコネクタ-Lightningコネクタのアダプタが待ち望まれてる昨今でありますが、

実はそれ以上に、Lightning-micro USBアダプタの方が必要なんじゃないかと思うわけ。
今、コンビニへ行くと、たいていスマホ用モバイルバッテリとしてこんなのを売ってるのである。
黒いケースには単三型電池が3〜4本はいってるだけというシンプルな構造なんだけど、いざというとき、iPhoneを延命するにはいいんだよね。
で、これらは決まって、AndroidとiPhoneの両方で使えるよう、microUSBケーブルと、それを30ピンドックコネクタに変換するアダプタがセットになってるのだ。
今やAndroid機のすべてに加えて、一部のコンデジもモバイルブースターもmicroUSBによる充電を採用しており、microUSBケーブルが基本なのである。

だったら、一部の30ピンドックコネクタが直付けになってる機器以外は、micro USB→Lightningのアダプタの方が便利じゃん、と、特にモバイルブースターを家に忘れて肝心なときにiPhoneがバッテリ切れになりそうで、慌ててコンビニで上記のような製品を買ってしのいだことが2度3度あるわたしとしてはとくにそう思うのである。
けっこう死活問題じゃない? これって。

で、世の中にはあるのだ。Lightning-miniUSBの変換アダプタが。しかも純正で。
じゃーん。
もうmicroUSBもLightningもめちゃ小さいのでアダプタも5分で無くすレベルのサイズです。小さくてやばいです。
実はこれ、ヨーロッパのみ、つまりEU圏内オンリーの製品なのだ。
ドイツのAppleStoreでは売ってます。UKでもフランスでも。
なぜかというと、
EU圏内では、これから出るケータイはmicroUSBコネクタで充電できること、と決められてるから。アップルも賛同してる(だから実は今回のiPhoneからmicroUSBになるのかとわたしは思ってた)。

でもアップルはLightningコネクタを使いたい。その代わり、アダプターを別途用意して、microUSBからでも使えるようにしたわけだ。

それをフォトキナなどで欧州に取材にいってた友達に買ってきて頂き、昨日、CEATECで無事受け取ったのでした。
ありがとうございます。

でもさ、そういう事情があるとはいえ、microUSBが主流になるのは日本でも同じことで、だったら日本でもこのアダプタを売ってくれよーと思うわけですよ。
これがあれば、

ちなみにこのバンパー、純正ではありません。すっかり馴染んでますが。
こんな感じで、その辺に転がってるmicroUSBケーブルを使ってさっと充電できるもん。このくらいならサイズ的にまったく邪魔にならんし(むしろ、無くす方が心配)。
もうね、コンビニで大量に売っていいレベルだと思う。

microUSBケーブルならいろんな長さのがいろんな値段でそこら中で手に入るわけだし。
Lightningケーブルがサードパーティから出るのは先になりそうだし(そもそも、以前のように簡単には作れないという話もあるし)。
だから日本でもこのアダプタを売ってください、アップル様。


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